posted by 渡月・トワヤ
at 16:46:04 │
EDIT
■ 基本方針
4チーム編成
戦場へ着いたら、配置へつき各々強化
準備が整ったら、椎名サンのヘリオンサイン「Ready」「Go!」で攻撃を開始する
2T目までは、ゴーストウルフの殲滅を優先
3Tからはフェンリル撃破を最優先にシフト
倒しきれなかったゴーストウルフは、フェンリルへの範囲攻撃に巻き込む形で対処
■ 陣形について
<扇形>
各チームの前衛ラインが、フェンリルからほぼ同距離に位置どる。
中衛後衛はフェンリルを基点とし、放射線状に布陣。
メリット>
各チームの状況が把握しやすい
回復の重ねがけも可能か
チーム合流するなら、近いほうがいい
デメリット>
フェンリルからの攻撃範囲が特定されやすくなる
ゴーストウルフの初期配置によっては、難しい?
<陣形を決めない>
ゴーストウルフの初期配置にそれぞれチームが離れて布陣
メリット>
フェンリルへの攻撃が四方からなら、フェンリルのタゲも集中しにくいかも?
デメリット>
他チームの状況は見えづらくなる恐れ。
……ていうか、陣形はあえて明記を避ける……とか。
■ 撤退条件等
戦闘不能者が半数に達したとき
サポート要員に、笛を吹いてもらう。
動けるものが動けないものを背負い、速やかに離脱。←最重要
■合図
開始:ヘリオンサイン
コンタクトには、笛か。
撤退合図:誰が、どのように、いつ?
まだ、ある気がする…落ち着け。
何が、最善なのか?
…考えろ、考えろ。
posted by 渡月・トワヤ
at 14:29:05 │
EDIT
午前中に掃除を軽く済ませコインランドリーを回し、その間に図書館へ行った。
午後の柔らかな陽射しが、部屋の床の広範囲に降り注ぐ。
外はとてもとても寒かったのに、こうして降り注ぐ陽射しの穏やかさはそれをうっかり忘れさせてしまう。
ボクはカフェオレを淹れ、さっそく借りてきた本を開いた。
読書と言えば、栞。
特に文庫タイプの本を読むときには、ちょっと目を離すときにでもパタンと開いておいておけなくて、都度、栞が必要となる。
本を買うとおまけでもらえる紙のタイプは、詩集のお気に入りのページに挟んでおいたり、ちょい読みしたいときに挟んだりと、その気軽さとは裏腹にかなり重宝している現実。実際、ボクの机の引き出しには常時、数枚のストックがある。
今読み始めた本はとある作家さんのエッセイで、物の見方を、少しだけ柔らかくさせてくれるようだ。
初めの10ページほどを読んだあたりで、ボクはだいぶそれを気に入ってしまった。こうなると都度借りるのは少々面倒になり、古本屋めぐりを余儀なくされるワケだけれども、それがいつになるのかは、わからない。
大事なことを忘れてはいけないから、手帳に出版社と作家、タイトルをメモしておくことにする。
ちょっとだけ、のつもりだったから、いつもの紙の栞でいいんだけれど…
手に取ったのは、恭一から贈られた蒼い栞。
大好きな本には、分相応なものを。
他人から見れば些末極まりないことだろうけれど、ボクのこだわりが、この本へは迷わずにそれを選びとらせる。
ボクは栞を手に、しばらくそれをぼぅっと見つめていた。
それをボクへの贈り物に選んだ、尤も彼らしい理由と気持ちを想い、胸がぎゅっと締め付けられていたからだ。
ボクは何を返せるのだろうか、その深い想いに。
「何をする必要もない。」
彼がきっとこう言うだろうということは、重ねた時間が教えてくれる。
これから何度でも、この栞を目にするたび、手に取るたびに、決して色褪せることなどない彼の想いが、何度でもボクの胸に静かに押し寄せるのだろう。
だとしたらボクは、その穏やかで力強い波を、
その永遠と呼べる想いを、何度でも受け止めてあげたら良いのだろうか。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
EDIT
過去に囚われて動けなくなるなんて、どうかしてる。
今、一番大切にしなくてはいけないものは何か。
普段ならば、考えなくても判ることなのに、ね。
あの時と決定的に違うのは、
きみがいるということ。
ちょっとの間、手を繋いで肩を寄せて、雨やどり。
傘はない、きみがいる。
上がらない雨はないのなら、いっそのこと、
もうちょっとこのまま手を繋いで寄り添いあえる時間を満喫するのも、悪くないよね。
posted by 渡月・トワヤ
at 10:15:02 │
EDIT
コトンと眠りに落ちたあと。
目が覚めたら、いつもと同じ朝。
ボクはいつもと同じように顔を洗い、いつもと同じように朝食を摂り、いつもと同じようにガッコへ行く。
授業中はきみの背中を眺めたい放題。
ボクの授業中のひそかな、たのしみ。
ほしいものは、やさしい強さ。
今はまだ小さくて、弱いボクだけれど、
きみを護れる強さがほしい。
強がりだって、貫き通せば、いつかホンモノになるはずだと、
ボクはきみの背中に、にっこり笑いかけて、この幸福に観念する。
──きみに、ボクのすべてをあげよう。
posted by 渡月・トワヤ
at 07:50:45 │
EDIT
登校途中のこと。
細かい雨が降るも、太陽が雲間から顔を覗かせる。
こういうときって、出るんだよね!
ボクは立ち止まって、影の伸びる方へ振り返り、空を見上げる。
あ、ほら!
やっぱりあったー!
なんだか今日は、良いことが起こりそうだなぁ!
(虹を満喫すると、タッと駆けだした