posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
EDIT
なんでまた、佐世保なんだろ…
交通の便が…電車乗り慣れてねぇからなぁ…
(佐世保の地図のコピーを手帳へ貼り付けつつ)
えっ、ハウステンボスは”町”扱いなのかー!
PR
-------------------
18日 ガッコが終わったら、ソッコー新幹線で地元へ。
→家には昨夜電話しておいた。荷物は少なめに。
19日 午後出発。乗り換えが…
12:XX 下関
13:XX 小倉 特急(博多)
14:XX 博多 特急(長崎)
14:XX 肥前山口(早岐)
15:XX 早岐(佐世保)
日暮までには、現地入りできるはず。
→晩飯はもちろん、皿うどん
20日 佐世保バーガー、ちゃんぽん、かすてぃら…
(次第に食い物のことばかりになるスケジュール帳
posted by 渡月・トワヤ
at 21:30:24 │
EDIT
日曜日の早朝、現場に居るためには
空路にしろ、陸路にしろ、
前日入りするしかないことが、ネットで調べていて判ったこと。
ボクはPCを閉じて、さてどうするかと思案する。
金曜の夜一足早く出掛けて、実家に立ち寄ろうか。
「研修旅行で、現地に集合するまでも勉強なんだ」
とでも言っておけば、親は気づかないだろう。
…ホントに気づかないのかな?
あー。
久しぶりに母さんの作る炊き込みご飯が食べたいなぁ。
よし、電話しとこうっと。(テストのことは、内緒にしておこう)
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
EDIT
風呂からあがって寝るまでの間、本でも読もうかと思って、BGMを探した。
CDラックに並ぶケースの背を眺めていたんだけど、
洋楽も邦楽も、"コレ!"という決定打に欠けたので、以前まいおに薦められたアンビエントのCDをチョイス。
床に足を投げ出して座り、読みかけの本(といっても雑誌みたいなもん)を広げる。
どれぐらい時間が立ったんだろう。
気づくとボクの視界には天井しかなくて。
そう、ごろりと床に寝転がって(しかも大の字で!)寝てしまっていたのだった。
幸いにして身体は冷えていなかったから、これはいけない、と布団にもぐりこむ。
(前にも一度、この音楽を流していて、寝ちまったことがあるし)
アンビエントってボクにとっては、すげぇリラックスしちゃう音楽みたい。
うぅん、危険だ…!
posted by 渡月・トワヤ
at 12:35:10 │
EDIT
昼休みは、机に突っ伏して昼寝をする。
今日から週末にかけて、寒波とも呼べる寒気が上空を覆うそうだ。
雪とか、降っちゃうのかなぁ。
週末は、佐世保へ。
旅行だったのなら、どれほど良いか。
実家に電話しておいた方がいいのかな。
何事かと、心配させてもアレだけど。
ともかく、体調は万全に整えて、
ボクにできる、やれるだけのことを、やるまでだ。(Zzz
…あっ!(がばっと顔をあげる
長崎まで、どうやって行こう?
時間的に考えたら、前泊か、福岡まで夜行バスで行って、早朝JRか…
こっちも考えておかないとなんだよな…
まぁ、良いや。とりあえず午後の授業まで、おやすみなさい(Zzz
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
EDIT
明日が締め切り。
それは、まいおに誘われた、クリスマスに行われるティーパーティの参加申し込みだった。
:::::::::::::::::::
「時間がギリギリになってのお誘いだから、無理にとは言わないけれど」
そう言いながらまいおが見せてくれたチラシ。
「ほら、トワヤさんの好きな北欧とコーヒーとかね」
「へぇ。それは惹かれるなぁ」
チラシを確認すると、締め切りまでまだ8時間ぐらいある。
「これだけ時間があれば、大丈夫っしょ」
にっと笑って「良いよ、一緒に行こう」とまいおにチラシを返した。
まいおは「やったぁ!」と満面笑顔になった後で、
「あぁ、そうだ。それから────」
誰に聞かれるわけでもないのにコッソリ耳打ちを寄越してくる。
…!?
まさか、そうくるとは。
「たたたた確かにそうだけど!いやそんなんじゃないから!」
「良いって、良いって♪」
動揺した挙句「むぅぅ」と唸るボクを置いて、まいおは「招待状」と書かれたチラシに再び目を落とした。
「わ!サモワールなんかも置いてあるんだって!」
…さもわーる…なんだそりゃ?
まいおの隣からチラシを覗きこむと、かなりゴツい鉄製(かな?)の花瓶みたいな器の写真が掲載されている。
小さく載っている説明には、ロシアの茶器だと書いてあった。
…まぁ、ティーパーティのチラシにあえて花瓶が登場するワケないか。
「これって、お茶じゃないといけないのかな」
世界のホットドリンク。
自身でアレンジを加えて作れるように、材料も用意してくれるということだけど、
クリスマスだし、温かいドリンクで良いのなら…実は作ってみたいものがある。
「良いんじゃないかなぁ。コーディアルもあるみたいだし」
コーディアルというのはハーブを濃縮したもので、それを薄めてドリンクとして飲むものだ。
確かにこれは、お茶ではなく、どちらかというとジュースのカテゴリか。
「そっか。じゃあボクは…うん、グロギを作ろう」
ボクが最近注目している国で、ちょうどこのクリスマスシーズンに広く飲まれているグロギというものがある。
赤ワイン、もしくは葡萄ジュースとスパイスを温めて作るもの。
グロギを飲みながら青空市場を回ったりなんていうのは、その国では良くある風景だという。
ちょっとその風景を想像し、「ほわっ」としているボクを見て、まいおは
「濁点多いと、暗黒っぽいなぁ」
とボクとは違う意味で、ほわっとなっている。
…変なふたりだ。
気を取り直して、参加申し込み用紙に「必要な材料があれば記入しておいてください」という欄があったので、
葡萄ジュースとシナモンスティック、カルダモン、クローブ、それから干しぶどうとスライスアーモンドを少量ずつ、と書き記して、投函。
「じゃあ、トワヤさんがグロギる間、俺はサモワっていようっと」
「わぁ、上手いこと言うなぁ!」
ボクらは後日行われるティーパーティに思いを馳せて、ふふふっと笑いあった。