posted by 渡月・トワヤ
at 14:51:54 │
EDIT
とうとう、この日がやって来た。
1週間って、思った以上に早かったなぁ。
あー…
お別れ会用の肉巻きおにぎり、間に合わなかったや…(苦笑
PR
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
EDIT
最後に笑ったモンが勝ち。きっとそうなんだ。
枠に縛られて、動きが小さくなるぐらいなら、
そんな枠は、ぶち壊してしまえばいい。
目の前に広がるのは、とてつもなく大きな世界。
生きていれば、
小さいながらも悲しみがあり、道に迷い、考えに立ち尽くすことだってあるよ。
それが、生きてるって証。
誰にだって、同じように心に降り積もって、日々を過ごしてる。
最後に笑ったモンが勝ちなんだ。
だからボクは、何があっても、笑える心を持っていたい。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
EDIT
何か面白いことはないかなぁ、と教室へ行ってみたら、
空子センパイの誕生日を祝おうと、凍条センパイと古本クンが人を集めているところへ遭遇した。
興味が沸いたボクも、その人の輪へ混ざって話を聞いていると、
折り良く(悪く?)空子センパイがやってきて、
近所の公園で行われる陶器市へご一緒しませんか?と誘いをかけてくれたんだ。
その陶器市の一角で、皿に絵付けできる体験イベントが行われるそうで、
空子センパイはそれに参加するのだという。
(センパイの絵の腕は恐怖を感じるほどだそうで、少し興味がある←怖いもの見たさ)
自分が描いたその皿は、お土産として持って帰ることができるのだって。
素地の皿はもちろん、画材一式は主催者側が用意しているということで、
ほぼ手ぶらでの参加が可能だそうだ。
絵を描くのは嫌いじゃないし、
体験イベントの後、空いた時間で陶器市を回り、新しいコーヒーカップを探すのも楽しそう。
空子先輩は、ご自身の誕生日を忘れたのか?
陶器市の開催日は、先ほど凍条センパイたちが誕生日祝いを企画していたその日なのだ。
陶器市をするにしても、公園に多少のスペースはあるはず。
手巻き寿司などを作り、一緒に誕生日祝いもやってしまおう、という話になった。
うーん、手巻き寿司。
そちらもちょっと惹かれるなぁ、なんて。
人の輪の中、ワクワクと目を輝かせて、ぜひ参加しようと思うのだった。
(どなたかご一緒しましょう!)
posted by 渡月・トワヤ
at 18:15:04 │
EDIT
紫陽花会館の屋上。
風に吹かれて、徐々に夕闇に沈んでいく景色を眺めていた。
遠くの山は、その輪郭を黒一色にし、
淡い橙と薄水のグラデーションの下にその影を横たえる。
山の稜線。
その合間に、とても細い月が所在なげに浮かんでいるのが見えて。
ただ、美しいと思った。
心が震える。
気付くと涙が一粒、頬を伝って落ちていて、
正直、少しだけ驚いてしまったけれど。
そうしている間にも夕闇は色濃くなり、風の冷たさも増してきたようだ。
ボクはぶるっと身震いし、手のひらを脇にはさみながら腕を組んで、エレベーターへ駆けた。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
EDIT
貼り紙を見て、部屋へ遊びに来てくれた友だち。
彼女は、ボクに元気になってくれ、という。
ボクが元気になるのが、周りの皆は一番嬉しいから、と言って。
優しい友だちに囲まれて、ボクは胸がじんわりとする。
本当に、ありがとう。