posted by 渡月・トワヤ
at 18:04:51 │
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あかく燃えている。
屋上の手すりにもたれて、ボクは。
今日の空は、なんて悲しい色で燃えているんだろう。
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posted by 渡月・トワヤ
at 12:34:33 │
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今週のプール。
"ゆきあかり"の阿幻センパイがチームを立ててくれたので、それに参加させてもらうことにした。
「参加したいな」と言ってみたものの、
メンバーを見渡すと、4人中3人が、シルフィードって…どうなの!
(阿幻センパイとは、本業とバイトの違いこそあれ、二つともが一緒だった…)
戦力の偏りを心配したボクが辞退を申し出ると、
センパイが
「出ることに意義があるんです」って笑ってくれたので、
思いきって、登録。
逢魔時でも、チームが立っていたので、
どこかでぶつかるかもしれない。
だとしても、全力で行かせてもらうのみだ!
しっかり、楽しませてもらうよぅ(にっと笑う
posted by 渡月・トワヤ
at 23:21:50 │
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屋上でBBQの準備をしていて、ふと空を見上げる。
今日は、十五夜。
フルるんとゼン、それからシノの3人は、平安朝の衣装に身を包んで、お月見を満喫しているころかなぁ。
屋上でこうして感じる風は時折吹くくらいなのに、
暗い空を往く小さい羊雲の群れの流れは早く、上空の風がとても強いことがわかる。
あっ…!
その羊の群れを掻き分けるように、白い光がちらりと現れた。
これはチャンス!
ボクはケータイを取り出して、雲の切れ間を狙ってシャッターを切り、
雲の端から少しだけ顔を覗かせたお月さまを、無事におさめることに成功したんだ。
写メで見る月の光の帯は思いのほか長く伸びて、周辺の雲の端を照らしていた。
"月明かり"という言葉を思い浮かべずには居られない。
綺麗な写メが取れたと満足げに破顔し、それからまたBBQの準備に集う仲間たちの輪に戻り、談笑して過ごした。
posted by 渡月・トワヤ
at 12:58:02 │
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散歩から帰ってきボクの手には、エコバッグ。
最近は24h開いているスーパーもあって、こうして思い立ったときに買い物が出来て、便利だ。
散歩帰りの道すがら、どうしてか突然、
「よし!今日の夕飯はガッツリ作る!!!!!」
とスイッチが入った。
それでとりあえずスーパーに寄って、目に付いた野菜を買って帰ってきたのだ。
秋と言えば、やっぱりキノコだよね!
しめじ、えのき、エリンギにまいたけ、
一種類より数種類混ぜた方が味に深みが出ると母が言っていた。
安いし、仕送りライフの学生にはありがたい。
まいたけは炊き込みご飯に、
残りのキノコは鶏肉と一緒にホイル焼きにしようかな。
茄子は大きめに切って、含め煮にしよう。
りんごやナシもざくざく切って、塩水にさらして。
たくさん作って、大好きな友だちにも食べてもらおうっと。
(嫌いなものが、なければ良いのだけれど。
posted by 渡月・トワヤ
at 10:22:39 │
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せっかくの土曜日だというのに、朝早くに目が覚めた。
布団に沈めば、またいくらでも眠れそうなほど疲弊している気もするけれど、なんとなく布団から抜け出てしまった。
一度出てしまえば、今更布団に戻る気にもなれないし、かといって朝食の準備をする気力も食欲もない。
どうでもいい感じ。
とりあえずミルクを温めて、ちびちびと飲む。
なんの予定も入れてなかったけれど、infobookを立ち上げて、天気予報をチェックする。
雨は、午後には上がるようだ。
部屋でひとり居るのもなんだかつまらない。
少し、出かけよう かな。
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鎌倉駅の南東、歴史ある寺院や文化財が集中する地区がある。
前から気になっていたので、思い切ってそこまで出かけることにしたのだ。
駅からほどなくして、ひとつのお寺。
此処にも、紫陽花の株がそこここに植わっている。
立地条件のわりには、とても静かで、
雨粒が木々の葉を打つ音が良く聴こえる。
時折、電車の通る音もそれに混じる。
休日の早朝ということもあるからだろうか、犬の散歩をする人と、時折すれ違う程度。
その面識もないただの通りすがりの人たちは、すれ違いざま、ボクへ朝の挨拶をよこす。
それが、さも当然のことのように、皆自然に。
傘を深くさし、目線を落としていたのだけれど、挨拶をかけられるたび顔を上げて挨拶を返し、またうつむいて。
そうしているうちに、いい加減、首の上下運動も莫迦莫迦しくなってくる。
境内は静かだ。
こういう場所の空気はいつもどこか神秘的で凛としていて、そして独特の匂いに包まれている気がする。
ボクは思わず、顔を上げて背筋を伸ばしていた。
石が敷き詰められた境内の奥。
立ち止まってしばらく、静かに佇む本堂を、ただ見ていた。
道なりに進んで正門を抜け、しばらく歩くともうひとつ寺があるらしい。
路地を歩き、少し上り坂になってきたな、と思ったら、山門までの道。
両側は木々に覆われ、本当に此処は市街地なのか、と疑いたくなるほど閑かだ。
家を出て、約1時間。
さすがにホットミルク1杯じゃ、腹の虫も騒ぎ出す、か。
道を登りきって、ぐるり境内を回り、もと来た道を辿って鎌倉駅まで。
徐々に、現実に引き戻されるような感覚が起きるのは、きっと街の音が耳に届いてきたからだろう。
駅近くにあったベーカリーでパンとコーヒーを買ったボクは、駅のベンチでそれを食った。
そうして、腹を満たせば、少しは落ち着いてくる。
うん、元気の源は、美味い飯(パンだけど)
ボクは、ボクの在るべき場所へ帰ろう。