忍者ブログ

Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

[PR]

  posted by at 10:53:19 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ただいま!

  posted by 渡月・トワヤ at 21:32:15 │EDIT
ゴロゴロゴロゴロ…

アスファルトの歩道を、コロのついたキャリーバックを引きずって歩く。
今度の連休、また地元に戻っていたボクは
今、こうしてまた見慣れていた町並みを歩いている。

帰ってきたって感じがする。

エントランスにある紫陽花の大きな葉が建物の端から覗いていて、
まるでボクに「おかえり」と言っているかのように、そよ風に揺れていた。

もう陽はすっかり沈み、気温も秋そのもの。

あっ、やべぇ、冷蔵庫には何にもないや。
そのことに気づいたボクは、とりあえずバッグを引きずったまま、コンビニに寄ることに。
PR

ひさしぶりだね!

  posted by 渡月・トワヤ at 16:00:00 │EDIT

K市、海を見渡せるカフェにて。

「ごめんっ、待った?」
頬杖をつき、行き交う大型の貨物船を眺めていると、背後から懐かしい声がした。
振り返ると、半年前に別れた時とまったく変わっていない人懐こい笑顔が揺れる。

「あんまり待ってねぇからダイジョブだよ」
にっと笑って、向かいの椅子を勧める。

この場所を指定したのはボクだ。
海が、見たかったから。


「ね、トワちゃんの新しいガッコってどんなとこなほ?」
注文を済ませると早速、テーブルから身を乗り出すようにして、訊いてきた。
ボクはふふっと笑って「手紙に書いたとおりさ」とアイスカフェオレを一口。
「もうー」
口を尖らせ軽くボクをねめつけてから「相変わらずだなぁ」と笑って椅子に深く沈んだ。

だって、良い仲間が出来た、とか…
そんなの言うの、恥ずかしいじゃないか。


それから2時間ほどを、ボクらはこのカフェで過ごした。
帰りがけ、旧友はボクを見、
「トワちゃん、良い顔して笑うようになったね!」
って、嬉しそうに、笑って言った。


…やっぱり、あいつにゃ、バレバレらしい。

疲労

  posted by 渡月・トワヤ at 18:20:08 │EDIT
連日の一夜漬けが祟ったのか、
今日は体調がすぐれない。

ちょっと無理して、朝から出かけちゃったからなぁ…


午後、帰宅して、
少し、頭痛と、眩暈と。
思う間もなく、バタンキュー。

気づいたら、18時。
3時間ぐらい寝ていた計算だ。
明日から留守にするし、冷蔵庫に物を入れておきたくなかったから、
ほとんど空っぽだし。


うーん。
シノんとこにでも「突撃隣の晩ごはーん」をしようかなぁ!

前期期末テスト結果

  posted by 渡月・トワヤ at 22:28:14 │EDIT
連日の一夜漬けで、さすがにちょっとフラフラだが…

シルバーウィークを慮った先生たちのおかげで、もう結果が貼り出された。

  posted by 渡月・トワヤ at 07:57:29 │EDIT
「うぃっす」
エレベーターを待つ背中に声をかけて、その隣へ並ぶように立ち止まった。
「…はよーさん」
こちらをちらりと一瞥して、あくびを噛み殺しながら、相棒は朝の挨拶を口にする。

ボクは少し くすっと笑ったが、それ以上を話しかけることをしなかった。
ボクらの間に、沈黙が流れる。
まぁ、だからとて、気まずいわけではないんだけど。

「…あ、そうだ」
到着したエレベーターに乗り込み、階の電光表示を見上げて思い出したこと。
「あい?」
「日曜日から、ちょっと実家に帰るんで」
留守を頼む。と言ってもまぁ、何をしてもらおうというつもりは毛頭なく、ただ伝えたかっただけとも。
「あぁ…あぃあぃ。気ぃつけてな」
にっと笑った相棒に笑顔で応え、彼への土産はまた干物にしよう、と思うのだった。

1階エントランスにエレベーターは到着する。
「んじゃ、今日も一日頑張って来いなー」
「おぅ」
ボクらは手を軽く挙げて、それぞれのキャンパスへ向かって歩き出す。
Calender
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Profile
HN:
渡月・トワヤ
性別:
非公開
366 days
BarCord
Search
----