posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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まぁ、色々思うところがあって。
そんな感じで、よろしく。
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posted by 渡月・トワヤ
at 09:35:26 │
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朝、目が覚めると、久しぶりにカーテンの隙間から明るい陽の光が射し込んでいた。
久しぶりの晴天。
気分も上がるってもんだ!
まだ陽が高くなり過ぎない、午前9時。
散歩に出たは良いけれど、少し歩いただけで汗が吹きだした。
日陰に入ると、湿度が低いからか少しだけひんやりとはするものの、
徐々に高くなる太陽は、じりじりと照りつける。
空を見上げたら、突き抜けるような夏の空、
小さい雲がぷわりと浮かんで、青と白のコントラストは目に眩しい。
南の空には、入道雲が両手を広げはじめている。
もしかして、夕立が降ったりするかも。
蝉はその命を燃やすかのように、街路樹のいたるところで、声をあげる。
あぁ、夏だね!
でも、ホント。
暑いのだけは、勘弁してほしい…
posted by 渡月・トワヤ
at 16:33:51 │
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夏休みは、生活リズムが崩れがちだ。
昨日もちょっと(?)メリーと長話をしていて夜更かししちまったけれど
堕落した生活はいけない!
と心に決めて、ちゃんと朝は6時ごろ起きる生活を続けている。
宿題がまったく出ていなくて、不思議に思っていたら相棒が
「その分、ゴーストと戦うために身体鍛えぇちゅうことやろ」
と、笑っていたけれど。
宿題がないのは有り難い反面、一日はこんなに長かったのかと愕然とすることもしょっちゅうで。
浴衣の着付けもそれなりにできるようになったし、
あとはもうちょっと、帯の締め方を粋にしたいぐらい。
外は雨が降ったり止んだりを繰り返すような、すっきりしない天気。
出掛けるのも、少し億劫になる。
ふと、まいおがくれたコーヒー豆の焙煎器を思いだして、豆を炒ることにした。
その豆をゴリゴリと挽き、湯をゆっくり垂らしながら、暫し待つ。
ふくよかな香りが部屋に拡がって、ほんわり幸せな気分。
今流行りの家カフェ。なんて贅沢な時間。
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淹れたてのカフェオレを飲みながら、浴衣の着付けの本をパラパラとめくった。
帯の結び方「一文字」なんて、すっきりしていてカッコいいなぁ。
なんとなく、ごろりと床に転がって、
そのままボクは、眠ってしまったらしく、
短い夢を見た。
風に乗って、懐かしい匂いがする。
ここはどこだろうか。
わからないのに、ただただ懐かしくて
胸に灯りが点るかのよう。
呼ばれるように、風の吹く方を見たら
誰かが立っている。
逆光で、顔が見えないけれど
ボク は このひと を しってる
直感がそう伝えた。
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・
・
はっと目を開くと、見慣れた部屋の天井が飛び込んできた。
時計を見ると、10分かそこらが過ぎただけのようだ。
ふぅ、と息を吐き出して起き上がると、ぐわん、と一瞬景色が回った。
少しの眩暈と、胃の辺りの違和感。
思いがけない昼寝をするとこんな風になっちまうことは多々あったから、実際もう慣れっこだ。
落ち着くまでそのままの姿勢でやり過ごすことにして、さっきの夢を思い出すけれど、
なんのことだか、判るはずもない。
「…ふん」
だいぶ体調も落ち着いたので、コップを片付けに立ち上がったら、雨が上がっていることに気づいた。
今の内に買い物に出ることにしようっと。
コップを手早く洗って、エアコンを切って。
薄手のカーディガンを羽織って、サンダルをひっかけて。
玄関を勢い良く開けて、思わず
「あぢぃ…」
一言、呟いた。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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ガッコは夏休みだけれど、黙示録は第125回が開催されるそうだ。
逢魔時の精鋭部隊(って、すげぇ強そうだよな!)で参加することになった。
あぁ、黙示録初参加!
一体、どんななんだろう。
いやがうえにも胸は高鳴る。
結果は、残念ながら予選敗退。
初戦は不戦勝。
第2回戦は、勝ちあがったものの、
第3回戦の相手が強すぎて。
黙示録参加のため、アビリティは奥義をメインに持ってきた。
魔弾の射手で、ドーピングもばっちり。威力も倍増だ!
その結果を見て、仲間たちは皆、
「トワ、エグいなー!!!」
と嬉しそうに笑ってくれた。
えぇ、アクマですがなにか?(爽やかに笑う
その分体力がないから、1撃貰うと沈んじゃうのが珠に瑕だけど…
まぁ、楯(カナメ)が居るから、そこら辺は大丈夫!!(やっぱりアクマ
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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長岡市で毎年開催される花火大会がある。
長岡は花火の街。かなり大きい玉も打ち上げられるという。
話にはそう聞いていたけれど、ボクはここ鎌倉に来るまで地元からほとんど出たことがなかったので、同じ日本であるにも関わらず遠い国のお話のような、現実味のないテレビの中での話だと思っていた。
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「良かったらご一緒していただけませんか?」
フルるんが誘ってくれなければ、ずっと遠い世界の話だったろう。
「わぁ、長岡の花火?一度見てみたかったんだ!一緒に行ってもらえるなら、ぜひに!」
大勢で行く方が楽しそうだね。
そんな理由で、今回は紫陽花会館の面々にも声をかけることにした。
フルるんがエントランスの掲示板に貼り紙をした。
さっそくボクも参加届を提出して帰ってきたところ、ついこの間入団してきたシェリ子がその貼り紙の前に立っていた。
「よっす!」
にっこり笑って、軽く手を挙げてシェリ子に近づく。
ボクに気づいたシェリ子は、
「あっ、トワちん♪こんにちは!」
ぱっと表情を明るくさせた。
シェリ子は貼り紙を指差し、花火大会に一緒に行きたいと言う。
うんうん、大勢のが楽しいよね、とボクは頷いて、
「浴衣でも着るかー」
そう提案したものの、一人で浴衣を着たことがないことに気づいた。
いつも母に手伝ってもらっていたから、一人で着れる自信がないけれど…
「わぁ、ボクも浴衣着たいー!」
シェリ子が思いのほか、のってきたから。
後戻りはできない!
これは、練習しとかないとだ。
貼り紙で出発日の確認。
8月2日だから…1週間はある。
実家から、浴衣一揃いを送ってもらって、
市の図書館にでも行って、浴衣の着付け方の本を借りて、
何度か自分一人で着る練習はしといた方がいいよな。
フルるんもきっと着たことがないだろうし、もし着るなら…
いや着せたい(!)から手伝いをしてあげたい。
頭の中で、ぱぱぱっとやるべきことリスト作成。
「よし、じゃあ浴衣で行こう。ちゃんと着付けの練習しとかないとだな」
にっと笑って、シェリ子を見る。
彼女も、期待で胸を膨らませてるようで、嬉しそうに笑った。