忍者ブログ

Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

[PR]

  posted by at 00:47:24 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Same.

  posted by 渡月・トワヤ at 23:59:59 │EDIT
たとえ、背を向けあっていたとしても
互いの存在を、確かに感じあえる場所がある。


それは、許容。
認めあっているからこそ、
此処に流れる沈黙は
苦痛ではなく、安寧なのだ。
PR

In the usual way.

  posted by 渡月・トワヤ at 23:59:59 │EDIT
地獄の3日間(!)を無事にやり過ごし、日常生活が戻ってきた。

昼食を軽く済ませて帰宅。
1階エントランスにある方の郵便受けを確認していると、ボクの名を呼ぶ声がした。

振り返ると、声の主はいつも1階事務所に詰めている警備のおじさんだった。

「あ、ただいまっス」
へこっと頭を下げ挨拶。
こういうのって、少々照れくさい。

「おかえりなさい」
おじさんは人の好い笑顔を浮かべて応えてくれた。
その手には段ボール箱。
「これ、預かっておいたよ」

受け取って、差出人を確認すると、母からだった。
そう、先日頼んだ干物たち!

「わぁ、おじさんありがとう!」
満面笑顔で礼を言うと、
ボクは段ボールを抱えて、自室に戻った。




夜。
段ボールを抱えて、訪ねた隣室。
いつもの光景。
いつもの生活がやっと戻ってきた。

K.I.A.I.

  posted by 渡月・トワヤ at 06:00:00 │EDIT
「うぉりゃぁぁぁぁ!」

布団を撥ねのけて飛び起きた。

「もう少しの辛抱じゃぁ!」
 

 
明けない夜はないように、もうすぐ、終わるはずだ。
なにより、こんなことで沈んでしまうほどボクは殊勝ではない。
もったいない、もったいない。
ボクの心は、ボクの大好きなものたちに使うためにこそ在るのだ。

ダイジョウブ、ボクは笑える。
 

Good night, baby.

  posted by 渡月・トワヤ at 02:30:30 │EDIT
深夜。


「――――――…るかボケェェェ!」

寝入り端だったボクは
夢か現か、隣室から声(?)が聞こえた気がして、がばっと跳ね起きた。



半ば寝たままの頭で闇に目をこらしても、
あとに残るのは静寂のみで。



…夢か。
そう思うやいなや、枕にボフッと頭を沈め、
布団に倒れこんでそのままボクは眠ってしまったようだった。

Coffee break.

  posted by 渡月・トワヤ at 23:31:54 │EDIT
(どうしようもないなりに、一夜漬け2日目

うーんと伸びをして、時計を見やり、携帯に手を伸ばした。

何度かの呼び出し音の後。

『もしもし、渡月です』
約一ヶ月ぶりの母の声。
「あ、母さん?トワヤだよ」
『あら、久しぶりね。風邪なんか引いてない?ちゃんと食べてる?』
二言目には「ちゃんと食べてる?」だ。
さすが、渡月家。

「大丈夫、まがいなりにも自炊できてる。
 今日からテストなんだ。で、ちょっと勉強の合間なn…」
ボクの言葉を遮って母は、
『…電話してきてる場合じゃないんじゃないの?トワヤ、小さいころから勉強は──』
こうなると小言を食らうのは、目に見えている。

「あぁ、はいはい。勉強ヤッテマース!
 それでお願いがあるんだけどさぁ」
今度はこちらが母の言葉を遮るように、とりあえず用件を切り出した。


Calender
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Profile
HN:
渡月・トワヤ
性別:
非公開
366 days
BarCord
Search
----