posted by 渡月・トワヤ
at 16:29:55 │
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──いつか、叶うといいなぁ…
昨日交わした約束。
んん?約束?
約束ってほどのモンでもないなぁ。
でも、やっぱり叶うといいな、って思うってことは、
約束…
むしろ、こういうのを、夢だと呼ぶのかもしれない。
小さく流した音楽と燻らせた香が漂う部屋の中、
ぼんやりと、雨で洗われる窓ガラスを瞳に映して、静かな金曜日の午後。
心の中で、行き先のない想いが、ただ行ったり来たり。

さぁて。
飯の準備でも始めるかなぁっ
(さっとキッチンへと立ち上がる。
どうやら、今日の夕食はパスタに決めたようだ。
鼻歌混じりに、冷凍保存していたトマトソースと、
何種類かの野菜を取り出している。
元気の源は、なんと言ってもしっかり食うこと!
(という家訓に基づき、ちゃんと自炊している証拠写真)
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posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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人が、人を呼ぶのだと実感した今日。
たとえ切欠が
ボクの左手が空いていたから、それを誰かに握ってもらったことだったとしても、
そこから続いていったモノは、もうボクのチカラじゃないよ。
そうして皆が繋がっていけたなら
きっと、とても楽しいに違いないよね。
だからボクは、出会いに感謝して、心から笑うんだ。
キミたちの笑顔がずっと続きますように。
そしてそれが、ボクの幸せ。
posted by 渡月・トワヤ
at 22:30:30 │
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ブーメランを探していると、フルるんに話していたところ、
ちょうど拾ったのがあったから、と届けてくれた。
同席していた相棒が
「ブーメランコレクター!」
と軽口を叩く。
「うっせぇ!こうなったら壁いっぱいにブーメランを飾るんだ!
文句あっか?」
更に相棒は
「トワの卒業後の進路は、ブーメラン職人」
にへっと笑って、そんな事を言う。
あぁ、そういうのも悪かないな。
そう思ってしまうボクは、やはりブーメランが好きなのだ。
やるならば、徹底的に。
んでもって、いつの日か、人間国宝級の腕前になり、
芸術的な弧を描くような美しいブーメランを完成させて、
紫綬褒章を受章するのだ。
これぞ、オトコのロマン!
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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シルフィードなら、風を操る醍醐味を味わう。
それが、自然な姿ってもんだ(持論&ロマン)
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右手には、銀色に輝く大きな三日月形のブーメラン。
チタン製で、ずしりと重い。
真ん中に回転動力炉が埋め込まれていて、
覗き窓から見えるそれが、さながら時計の歯車のよう。
銘は 機械仕掛けの三日月 と決めている。
チタン製の三日月形ブーメラン。煌く銀色の月光に惑わされること勿れ。
対して左手は、一見投擲用ナイフかと見紛うほどの小さいブーメランを3枚。
こちらは、逆手ということもあり扱いやすい大きさにカスタマイズ。
しかし小さいと侮ることなかれ。
縁は全て刃のように研ぎ澄まされているから、簡単に触れようとすれば
あっさりと、肉を斬るだろう。
軌道はほぼ直線を描き、「ヒュウ」と空を切る音がする。
それが「虎落風(もがりかぜ)」の風音に似ていることから、
-殯ノ笛- と名づけることにした。
刃のようなブーメラン。生と死分かつ荒城の結界は、冥府へと誘う風の音と共に。
どーせなら、
カッコ良く生きていきたいから!(にんまり
ちなみに今は、"お部屋に飾る用に貰ったお土産ブーメラン"を投げている
(これが現実。そして己の夢のために、ブーメラン探しの日々
posted by 渡月・トワヤ
at 22:50:50 │
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昨夜入団許可された結社へ、挨拶に向かった。
ちょっとだけ広がる日常の予感に、足取りも軽やかだ。
団員は皆、優しそうな人たち。
のんびりした雰囲気がとても良い。
ぼくが部屋に入った時、友好結社ってぇとこから遊びに来ていたお兄さんが居て、
ボクのことを、なんだかかっこいい女の子だな、って言ってくれたんだ。
そう言われるのは、ちょっぴりくすぐったいけれど、
悪い気分はしないし、カワイイって言われるよりはよっぽど良いよな!
ま、まぁ、かわいいなんてよほどのコトがなけりゃ
言われることはないわけだけども!
新しい日常に、心は躍る。
まだまだ始まったばかりだけれど、
こうして少しずつ、楽しみを増やしていけたら良いなぁ。