posted by 渡月・トワヤ
at 06:00:00 │
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A.M.5:45
目覚ましが鳴る。
昨晩は思わず夜更かしをしてしまったが、
そういう翌日の方がむしろ、ボクは寝覚めが良いらしい。
甘い記憶が、すとんと胸に落ちる。
この時期はまだ、朝は冷える。
布団から出ていたらしい足先が、ちょっとつめたくなっていた。
起き上がって大欠伸すると、肌寒くさえある。
半袖Tシャツでは少し心許ない気がして、近くに放ってあった薄手のパーカーに手を伸ばした瞬間、
『もし──』
脳裏に蘇ったその声に、思わず目を見開いて。
それから、朱が差した頬を思いきり抓った…
TVをつけて、今日の天気を確認する。
朝の番組は、どれもだいたい画面の左上に、その日の天気が出ているから便利だ。
鎌倉は今日、晴れのち曇り。
布団を干そうかとも思ったけれど、やっぱ休日まで持ち越しだな。
よしと布団から出て、朝の準備を始める A.M.6:00
頬はまだ少し紅いけれど、それでも、ボクは構わないと思っている。
だってそれは、それが夢じゃないという、何よりの証拠なのだから。
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posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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2~3日、その場所でうろうろと迷っていたんだけれど
ほのぼのとした雰囲気に惹かれて、
とうとう、届けを出しちゃった!!
すぐに入団許可のお返事の手紙が来たので、正直びっくりしたのだけれど、
嬉しかったなぁ!
あぁ、ボクもとうとう、結社に入団!
これから、どうぞよろしくっす!
posted by 渡月・トワヤ
at 14:30:00 │
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一昨日から降り出した雨は、昨夜のうちに上がったらしい。
今日は一転、空は青く、カラリと晴れ渡っている。
カナメから屋上に出られる話を聞きつけて、さっそくボクも見学に行くことに。
エレベーターを出たら、すぐにでも外の景色が広がるものとばかり思っていたから、
開いた扉の外がまだ、薄暗い屋内だったので、思わず怯んだ。
あぁそうか。
エレベーターを風雨に晒すわけにもいかないもんなぁ、
考えれば至極あたり前のことに気づかない自分に苦笑をこぼす。
気を取り直し、重たい鉄の扉を開いたら。
防水加工が施されている緑色の床がまず目に飛び込んできた。
それから、奥には、ガラス張りの…温室らしき建物。
「へぇ…けっこう広いモンだなぁ」
高い建物の屋上に上がるなんて、
幼いころに、両親に連れられて出かけた地元のデパートの屋上以来かもしれない。
その時の記憶と、今眼前に広がる景色が、ふっとダブった気がして。
吹き抜ける風はとても強く、ボクは現在に引き戻される。
近所の建物の庇(テント)がバタバタと派手な音を立て、なびいている。
その風は、びゅうっとボクの項を撫で、
スカートをひらひらとはためかせて、遠く空へ吹き抜けて行った。
手すりにもたれて、空を見上げた。
ちぎれちぎれの雲はとても白く、抜けるような空の青さと美しいコントラスト。
陽射しは眩しくて、けれど肌にまとわりつくような暑さは感じなくて。
爽やか、という表現がぴったりな午後。
あぁボクも、
あの風みたいに──
目を閉じて、風に身を任せ、ふわりと浮かぶ、あの感覚を思いだす。
少し切ない感傷が、胸を支配して、ふっと消えた。
だって今はもう。
ボクが風に身を任せたとしても、独りなんかじゃ ないんだから。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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写真、たくさん褒めてくれて。
それから、お祝いの言葉も、たくさんたくさん。
みんな、ホントにありがとなっ!(満面笑顔
posted by 渡月・トワヤ
at 11:31:43 │
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携帯電話を新調した。
ライムグリーンのボディで、
すごく可愛いんだ!
早速部屋で、開いたり閉じたり、音楽をDLしてみたり。
ふふっ、誰に電話しようかなぁ。
(にまにまとして、携帯を眺めて過ごしている