posted by 渡月・トワヤ
at 15:04:10 │
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ポストに届いた一通の封書。
床にへたりと座って開封。
そして。
「ぁ…うわぁ!!」
思わず、胸に抱きしめると、堪えきれずに、足をバタバタ。
表情は言わずもがな。
人には見せられないほどだらしなく、
頬を緩ませて、ただいつまでもデレデレとしていた。
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posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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今日は、どんよりとした曇り空。
風は少し、湿り気を帯びて、
近く雨が降りそうだと、告げているかのよう。
ボクは携帯音楽プレイヤーの電源を入れる。
イヤホンから流れる音楽。
今、このプレイヤーに入っている曲の中で、1曲目は特に。
相棒に
「ふわふわ浮いてる感じが、トワらしい」と、薦められて初めて聴いた曲だった。
洋楽なんて聴いたことなかったんだけども、
確かに、こういうのも、いいかもしれない…
聴いていると、身体が自然と左右に揺れる。
緩くてやさしいメロディーに、細かいビートが心地良くて。
こんな天気の日には、もうすぐ降り始めるであろう雨粒と一緒になって、空を漂うイメージ。
両手を伸ばし、床にごろりと寝転んで、
ボクは、旅人の外套に手を伸ばす。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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だいぶ "あの仕事" にも慣れてきた。
キャリアを積む、とでも言えばいい?(要するにLv.40になりました)
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お祝いというか、自分へのご褒美とでもいうか、
服をもう1着新調することに決めていた。
カタログを眺め、(相棒にも色々と尋ね)あれやこれやと想像を巡らして、
ドキドキしつつ、注文書を送ったのは、昨日のコト。
翌日、ガッコから帰ると、既に荷物が届いていた。
「わぁ!早いっ!」
ボクは箱を抱え、自宅へ一目散。
靴をぽんぽんっと脱ぎ
鞄をずさーっと床に投げ出すと
置いた箱の前に座した。
緊張の一瞬。
中の荷物に傷がつかないよう、慎重にガムテープに切れ目を入れて、段ボールを開く。
英字新聞がプリントされたカッコいい袋に包装されたそれは、果たしてそこにあって。
袋を開封し、滑りこませる手に布の感触。
少し硬めで丈夫そうな布地だけれど、手触りは驚くほど滑らかだ。
「ふふーっ!」
たまらず頬が弛む。
先日買ったあのワンピースより、グレードアップだ!
丈は膝上15センチほど。
ベルトやジップの装飾が随所に施されていて、カッコイイ!
これからの季節なら、Tシャツとホットパンツの上からジャケットのように羽織っても良さそうだな。
さっそく着替えてみると、
なんだか身体の奥、むしろ胸の内側に、
ふつふつと力がみなぎるのを感じる。
そう。
この力こそが、ボクらのボクらたる所以。
心ウキウキ、相棒の部屋へ突撃する。
「おぉい、カーーナーーメーーー!!居るならちょっとカオ貸せよ!
トワヤ改の威力、見せてやっからさっ」
出迎えた相棒に、親指を立てにっかり笑って見せると
「おぅ!ほな早よ行って、拝ませてもらおうかのぅ!」
と言って、彼も嬉しそうに笑った。
それからボクらは、
もう半ば日常と化した、"狩り"へと連れ立って出かけるのだった。
もちろん、相棒を楯にして(!)後ろからジェットウィンド奥義をぶっ放しまくりだ
(さすがCP500overの底力!)相棒からは「トワヤ砲台すげぇ!」と称される!
posted by 渡月・トワヤ
at 11:21:14 │
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休憩時間。
早速、InfoBookでインターネット。
B5サイズの持ち運びに便利な大きさで、(雑に扱うわけではないが!)多少の衝撃もなんのその。
それから何と言っても、省電力設計で、長時間の使用に耐えうるのは、有り難い。
画面を眺めては、
「これは」と思うものを手帳に書き記していて。
ふっと顔を上げ、周囲を窺う。
何か──視線のようなものを感じたのだけれど。
(気のせい、かな?
まぁ、いいか。
時計を見ると、休憩時間も終わりが近づいている。
ボクはパソコンを鞄にしまうと、教室へ戻ることにした。
感じた視線。
それが気のせいじゃなかったと知るのは、もう少し後になってからのこと。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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「へへへっ」
床に入って横を向き、枕元に置いたソレに触れては、
だらしなく笑っている。
いつのまにか、そのまま眠ってしまったようだ。