posted by 渡月・トワヤ
at 08:58:16 │
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posted by 渡月・トワヤ
at 06:20:08 │
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ようやく寝苦しさも和らいだ、初秋の日曜日の朝。
今日、夢を見た。
夢を見るなんて、久しぶりだ。
夢の中のボクは、本当に嬉しそうだった。
だから、目が覚めたとき、「ああ、夢か……」とガッカリした自分をどうすることもできなくて。
いつも自分に言い聞かせてたことって、キレイゴトなんだなぁと思い知る。
正直、少し凹んだ。
posted by 渡月・トワヤ
at 20:12:08 │
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「了解ー、次の日曜日な♪」
次の日曜日に彼とデートすることに決まったボクは嬉しくて、自室に帰るとそそくさと手帳を取り出し予定を記していた。フンフン~♪なんて鼻歌まじり。
そしてはっとする。
水着買うって、試着するよな…それって、彼に見てもらうモンなの!?!?
ぎやぁ、それは恥ずかしいー!(部屋で一人悶絶。床をごろごろ転がっている
posted by 渡月・トワヤ
at 16:28:12 │
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ペルセウス座流星群を観に行った先で、彼がいろんな人から声をかけられているのを、ボクは彼の隣で聞いていた。
彼がいろんな人から慕われている様子を見ていると、なんだか心がほっこりしてくる。
不思議だね。
自分の好きなひとが、誰かから慕われている様子を見ているのって、こんなに嬉しいことだったんだ。
自分が誰かから慕われるのより、嬉しいかもしれない。
そんな人が自分の隣にいることを選んでくれた幸福が、
今でも時折、夢みたいに思う。
posted by 渡月・トワヤ
at 18:52:12 │
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昼間はまだまだ入道雲が幅を利かせているし、灼けるような陽射しは健在だけれど、
陽が沈めば、吹き抜ける風は涼しくて、幾分過ごしやすくなったように思う。
夜が更ければ、控えめにだけれど、虫の音も聞えてくるように。
夏はあっという間に過ぎてくね。