posted by 渡月・トワヤ
at 21:52:08 │
EDIT
……プールを前に、一人唸っている。
きゃっきゃうふふってどーやるんだぁぁぁぁ!?
PR
posted by 渡月・トワヤ
at 12:11:00 │
EDIT
しとしとと雨が降ったり止んだりを繰り返す土曜日。
今日も今日とて、読書にいそしむボクだった。
今日手に取っているのは、大好きな作家さんのエッセイ。
ボクは、この人の紡ぐことばの、少しだけ湿り気を含んだような柔らかさが好きなのだ。
人を傷つけないことばを選ぶというのは、難しいなって思う。
当たり障りなく、誰とでも適度な距離を置いていれば「人を傷つけない」というのはそう難しいことでもないと思うかもしれないけれど、仮に誰かが自分と「もっと解り合いたい」と願って近づいてくれたとして、そんな人に当たり障りのないことばで接していれば、それは、その人を傷つけることに他ならないような気がする。
誰かと解りあいたい。
傷つくことはあるかもしれないけれど、ボクもそう願ううちの一人だからそう考えるのかもしれない。
だからボクは「当たり障りのない態度」というのはちょっとニガテだったりもする。
オトナじゃないって言われたらそれだけのことかもしれないし、そのせいで、何度も人を傷つけたことだってあるから、何年かまえに比べたら、そういう術は多少なりとも身に着いたとも思っているけれど。
誰かに与えた傷は、今でもボクの胸の奥で疼き続けていて、時折泣きたい気持ちになったりする。誰かに与えた痛みは、こんなもんじゃないと思えば、なおさらに、深く深くボクを抉る。
ただ、それを忘れてしまいたいとはどうしても思えないし、事実、忘れることはないだろうとも思っている。いわば、一生傷。
ボクは忘れない。
けれど、ボクが誰かに与えてしまった傷は、一日も早く癒えてほしいと願っている。
…矛盾というのだろうか、これは。
自分の中で消えることのない、誰かを傷つけてしまった事実は、同じ過ちを繰り返さないことへの戒め。
痛みを知るからこそ、大事だと想える人に寄り添える。
相知満天下、知心能幾人。
そんな人と出逢えたことは、ボクにとってはなによりの歓びだ。
それは、ずっとずっと大事にしたい、固く結ばれた絆。
posted by 渡月・トワヤ
at 17:30:25 │
EDIT
夏休みの課題は「気合」で盆前には終わらせたから、のんびりしている今日このごろ。
読みかけの本を前に頬杖をついて、窓の外流れる雲をぼんやりと見つめて考え事に耽っている。
カラン、とアイスティーに浮かんだ氷が溶けた音で、ボクは我に返った。
夏は往く。
百日紅の花がゆらりと揺れて
降りしきる蝉しぐれはいつしか止み、
夕暮れが少しだけ早まって、ヒグラシが鳴くようになった。
今度はどこへ行こうかな。
屋上で夏の大三角を見上げるのもいいし…
いつか言ってたペアリング……買いに行く?
なんちてー!(照れ隠しにひとり床をごろごろ
posted by 渡月・トワヤ
at 12:30:03 │
EDIT
── あなたの笑顔は、なによりのたからもの。
お誕生日おめでとう。
その笑顔が、ずぅっとずぅっと続きますように。
posted by 渡月・トワヤ
at 13:48:07 │
EDIT
今週末から5夜にわたって、さまざまな天体ショーが観測できるらしい。
月と木星の大接近からはじまり、ペルセウス座流星群、金星蝕などさまざまだ。
そのうちのペルセウス座流星群がやはりメインイベントとなるだろうか。
いつもは夜空を照らしどことなく安心感を与えてくれる月明かりも観測の際には邪魔者扱いされちゃうんだけど、極大日の月は月齢24.5。東の空に顔を出すのも25時すぎで三日月状だからさして妨げにはならないだろう、今年は観測にもってこいの夜空なのだと雑誌に書かれていた。
ペルセウス座流星群は、1時間に30個から50個の流れ星が出現するらしい。
しかも大気圏を掠る速度が速いため明るい流星も多く、途中で爆発を繰り返すものもあるような派手な流星群なのだそうだ。
考えるだけで、ワクワクしてしまう。
あぁ、もう。
部屋の窓辺にてるてる坊主を吊るしておこうか。
そういえば先日、生まれて初めて流れ星を見たのだけれど、その時もものすごく興奮してしまったっけ。
「わぁ、流れ星見ちゃった!!」と叫んでいる間に消え、お願い事を唱えるようなヒマはなかったけれどな。