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Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

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  posted by at 23:52:29 │EDIT
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それじゃあ、行くね。

  posted by 渡月・トワヤ at 16:59:14 │EDIT
とあるJRの駅の改札。

無事に(というのも変な表現だけれども)冬休みの前半の予定をすませることができたボクは、自身の実家で年を越すため、今ここに居る。
切符を買い、少し離れたところで待つ恭一の姿を見れば、一抹の淋しさを感じずには居られない。
それでもやっぱり、ボクは彼の姿を見ると、心から落ちつくことができるのだ。

「…おまたせ」
「ああ」
買った切符をポケットに入れて、ボクは恭一の手を握る。
家に着くのは夕飯に間に合えばいいから…時間が許す限り、一緒に居たい。

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思わぬ女子部パジャマパーティ

  posted by 渡月・トワヤ at 23:59:32 │EDIT
「それじゃあ、また明日」
いつもと同じおやすみの言葉。
いつもと違うのは、それでもまだ、彼と一つ屋根の下に過ごしている、ということ。

見慣れない廊下を、客間まで歩く。
方向音痴でなくて良かった、と今日ほど思ったことはない。

うーん。

  posted by 渡月・トワヤ at 15:20:50 │EDIT
…緊張しすぎて、記憶が定かでないことは、黙っておこう(苦笑

深夜、発つ。

  posted by 渡月・トワヤ at 23:50:54 │EDIT
凍てつく風が、肌の露出部分を、ことごとく突き刺していくみたいだ。

ジーンズにしてきて良かったぁ…とか、
スカートとか履いてたら、きっと泣けてた…とか、
あっ、そもそも今日は、スカートなど履いてくるべきシチュエーションではないのだった、とか。

ボクは頭の中でぐるぐるくだらないことを考えて寒さを紛らわそうと試みていた。
しかしどう転んだって、寒いものは寒い。
小さく震えながら目をぎゅっと閉じるとマフラーに鼻先までを埋めて、「うぅ~」と唸った。
隣に立って時刻を確認していた恭一が、視線を時計からボクへと移して、少し困ったように笑った。
「もうすぐ来るから、な。」
小さい子をあやすような口調だけれど。
恭一にそう扱われるのは、どこかくすぐったくて、嫌いじゃない。
「…ん」
小さく頷いて、かじかむ指先を確かめるように、繋いだ手を握りなおした。

笑顔の贈り物

  posted by 渡月・トワヤ at 00:00:51 │EDIT
SWEEEETedの洋館。
大広間に飾られたクリスマスツリーの下に置かれたプレゼントの数々。
まいおが東奔西走してくれたおかげで滞りなく、いよいよ待ちに待った交換会の時間!

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