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Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

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  posted by at 09:42:48 │EDIT
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リベレイション?

  posted by 渡月・トワヤ at 17:35:57 │EDIT
あおと出会って、まる2ヶ月が過ぎた。
互いの信頼関係はますます深まったと思う。
(ふたりと1匹の初デートの(!)時の、あじの開きスペシャル弁当が功を奏したのか)

あおと一緒になった時には、いずれ、ワンダラーにしてやりたい、と思っていた。
プールで見かけるのはたいていワンダラーだったし、そういうもんだって思ってたからだ。
何かの折に、恭一から
「あおは、真ガンナーにはしないのか」
というようなことを言われて、あぁそういう選択肢もあったのか、と
それからしばらくの間、あおにはワンダラーと真ガンナーのどちらが似合うのか考えていたんだ。

ボクもだいぶ、あのころより強くなったし。
そろそろ、良いよね。
あおは、どちらになりたい?
物言わぬあおの目を見つめて問いかければ、答えは自ずと心の中に浮かんでくる。
そうだね、きみがガンナーになった理由を考えれば、それしかない。


夕闇迫る学校の屋上。
あおは、ガンナーから真ガンナーに進化を遂げた。
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海、再び。

  posted by 渡月・トワヤ at 16:38:14 │EDIT

一日の授業の終わりを告げるチャイムが鳴った。
ガタガタと席を立つ同級生に紛れて、ボクは恭一の席まで飛んでいく。

「ねえ、恭一。今日、行きたいトコがあるんだけど、付き合ってくんない?」
恒例の下校デート。
行き先を前もって決めている時もあれば、そうでない時もあり、しかも十中八九、その行き先はボクが行きたい場所。
「ああ、良いよ」
恭一はカバンにテキストやノートを仕舞いながら、今日も優しく目を細めて快諾してくれた。


 

ディスカッション

  posted by 渡月・トワヤ at 21:59:59 │EDIT
「トワヤはどう思った?」

読んだ本について、恭一と交わす会話。

コインランドリーにて。

  posted by 渡月・トワヤ at 09:51:01 │EDIT
「あれー」
コインランドリーに足を踏み入れて、ボクは思わず声を上げる。
隣人がそこに居て、漫画を読みながら、缶コーヒーなど飲んでいるのが見えたからだ。

ボクの声に、彼は顔を上げて、口の端を上げて笑う。
「おぅ、久しぶりやのぅ。まぁ座れや」
自分の腰掛けている横にあった丸椅子をボクへと勧めてくれるのはいいが…ここはキミの部屋かなにかか?と思わず心の中で、ツッコミ。
「まぁ、そう急ぐなよ」
ボクはくつくつ笑い、ランドリーに放り込んだ洗濯物が回り始めたのを確認して、彼の勧める椅子へ腰掛けた。

「久しぶりやねぇ」
ボクの生活サイクルが変化した所為で、顔を合わせる機会がぐんと減った気がする。
「そりゃ…そっちは色々と忙しそうやからのぅ」
ボクの心の内を見透かされたようで、うっと声に詰まった。
「まぁ、景気良ぅやっとんのは、えぇこっちゃ」
彼は嬉しそうに笑う。
「うん、まぁね…」
ボクは頬にさっと朱がさす気がして、思わず手のひらで押さえる。

それからボクは、彼のそんな笑顔に、心の中で「ありがとう」と言う。
そして、これからもきっと彼に対して何度も言うんだと、変な確信があったりも、する。
どんだけ口に出すか、は定かじゃないけどな。

Happy Birthday!

  posted by 渡月・トワヤ at 23:59:59 │EDIT
誕生日おめでとう!
…と言っても、その誕生日は少し前に遡らなければならないのだけれど。

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