posted by 渡月・トワヤ
at 23:58:24 │
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キビ団子をせっせと拵え中。
サルと朱雀とわんこに、(まぁ主に朱雀に)主になれって言われたら、なるしかねぇよなぁ。(何かいろいろと誤解をしているらしい)
あれ、でも朱雀って超強いんじゃね?!
(お団子こねこね続行しながら、心に映りゆく由なしことをぼんやりと考えている)
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posted by 渡月・トワヤ
at 22:32:24 │
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あいにくの曇り空で、プチ天体ショーを観ることはかなわなかった。
あーあ、残念。
posted by 渡月・トワヤ
at 15:59:18 │
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月とスピカと土星。
今夜、日没後の南西の空に、その3つの星が縦1列に並ぶ、プチ天体ショー。
さらには、それを中心に、火星とアンタレス、アルクトゥースの3つの赤い星が三角形を描くそうで。
今夜は晴れるかな。晴れるといいなぁ♪
posted by 渡月・トワヤ
at 12:22:02 │
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「どこかに出掛けようか」
彼からデートの相談を持ちかけられて嬉しかったものの、ボクは「んー」と口ごもる。
梅雨時だからだろうか。
あるいは、のっぴきならない事情のためか。
おでかけのお誘いは数少なくて。
紫陽花は雨に咲く陽だまりのように。
甘く香る山梔子はゆっくりと綻ぶ季節。
去年、その花たちにふたりで込めたひそやかな願いを、ちゃんと叶えることができたことへの感謝と新たな想いを紡ぎたくて、本当はもう一度あの河原に行きたいなぁっていうのが一番だったのだけれど、今年はそのお誘いはないらしい。
まぁ、ないものは仕方ないので、ボクは考えてみた。
彼と一緒に過ごせるのならば、本当はどこでだってボクは幸せでいられる。
けれど、せっかく彼がボクの意向を聞いてくれるのだから、「どこだっていい」なんて、つまんない答えはナシだ。
だとしたら、ボクはどんなデートをしたい──?
その時ボクはふと、以前何気なく交わした会話のひとつを思い出した。
それは今年の春のこと。
月と金星と木星だったろうか。宵の空に浮かぶ3つの惑星が縦に並んだプチ天体ショーをボクらは別々の場所で見上げていたことがあった。後日そのことを知った彼は、一緒に見られなかったことを残念がっていたから、
「それじゃあ、今度は一緒に見上げようよ」と、ボクは言ったのだ。
一人で見上げていても心が踊ったんだ。二人なら、きっともっと、ずぅっと楽しいに決まってる。
だから、
「だいちとならどこでもいいけど……星見もいいな」
ボクはあの時と変わらない気持ちで、今すぐに実現ができなくてもいい希望を口にした。
満天の星空を並んで見上げれば、きっと言葉なんて飛びこえて、同じ想いを共有できるような気がする。それはなんて素敵なことなのだろうか。
「星見って七夕の…?もちろんイイぜ!」
七夕。そういえば、もうそんな時期か。
でも、イイって、なにが?
ボクは思いがけない彼の快諾に首をかしげたものの、「参加しておく」という彼の言にはっとして教室を覗きに行き、そのチラシを発見するに至る。
わぁ!なんてドンピシャなタイミングなんだろう!
嬉しいなぁ!
短冊に願いごとを書いて、笹の葉に飾ったら、一緒に天の川を見上げて。
そうだ、浴衣を着ていくのもいいなぁ。
ふふっ、楽しみー!
posted by 渡月・トワヤ
at 13:34:11 │
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今日はあいにくの曇り空だ。
窓は少しだけ開けている。気温はそこまで上がっていないようだけれど、湿度はちょっとだけ高い、かな。
時折、思い出したように吹き込む風が、少しの湿り気と咽るほどの何かの花の香りを孕んでいる。
焚いている香の煙がその風にゆらり揺れては立ち上っていって。
ボクはといえば、机に頬杖をつきながら、
のんびりとカフェオレ片手に図書館で借りてきた本を読んでいた。
そういえば──。
ボクはふっと顔を上げ、カレンダーを見る。
あれから、ちょうど1年。
あの日から変わったことも変わっていないところもあって、
そのどちらもが、ボクに幸せを実感させるには充分なもの。
憶えてるかな、それとも忘れちゃってるかな。
いずれにしても、今日はボクにとって大事な記念日であることには変わりないけれどね。