posted by 渡月・トワヤ
at 09:29:49 │
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今日は十五夜。
SWEEEETedの洋館が建つ丘の上は見晴らしが良くて、お月見にはもってこいの場所。
この前、まいおが2Fのベランダからの眺めがすごく良いって教えてくれたので、今夜はその場所で、皆でお月見ができたらいいなぁ。
そうだ。
今日は夕方、学校が終わったら、お団子の材料とか買って帰ろうっと!
SWEEEETedは、約半数が(確かに人数自体、少ないけれど…!)外国からの留学生で結成されている。
できることなら、日本の古き良き文化を教えてあげたいな。
フルるんなどは、もうとても日本を好きになってくれてるみたいで
下手をすると、ボクなんかよりも、色んな文化を知ってたりもするけれど…!
もっともっと、皆が日本を好きになってくれたら、いいなと思う。
夜には、晴れればいいな。
そしたらきっと、静かな鎌倉の海に、月まで伸びる道が良く見えるだろうから。
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posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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ボクは生きる。
だから、手を離さずに、ついてこい。
posted by 渡月・トワヤ
at 16:20:25 │
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「…変なの」
ボクを見て、きみはふふって、笑う。
その笑顔がなくならないように、ボクはいつだって幸せでいて、笑っていたいと思う。
伝えたいことが多すぎて、じょうずに言葉が紡げなくて。
ちょっとあわてちゃうこともあるけれど、
でもきっと、いつも誰よりもボクを見て、
ボクと同じように風の色を感じてくれるきみならば、
そのことばの奥のほうも、読み取ってくれるかな、って思うんだ。
posted by 渡月・トワヤ
at 03:19:05 │
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あぁ、悔しいったらない!
良いように、転がされてしまった…!
うぁー、うぁー、悔しい!
(布団に潜って、枕を抱きしめてごろごろ転がっている)
posted by 渡月・トワヤ
at 16:11:14 │
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秋晴れの、祝日。
屋上の手すりにもたれて、秋空を渡る風を見上げていた。
まだ、日差しには夏のかけらが残っているようで、知らず知らずにため息をついてしまいそうになるけれど、陽が傾きはじめれば、すぅっと熱が引くのが心地よくて。
一夜明けて。
メガリスの強力な力のおかげで、重傷だったボクがこうして歩き回れるようになっている。
傷痕も残っていないし、時折鈍く響く痛みがあるくらいで、メガリスさまさまなのだけれど…
まるで夢のようだ。
命の尊さを忘れてしまいそうだと、そら恐ろしくなる。
己の痛みよりも、永劫の闇よりも。
あのひとが消えてしまうかもしれないと思ったときの、あの恐怖を忘れてはいけない、と心に強く刻むことば。
どんな形であれ、一命を取り留め、再び逢えたこと。
そうして、果たされた約束。
こうだったら、いいのにというその想いは、ボクが思った以上に、強かったのかもしれない。
だって、こうしてきちんと、実を結んだのだから。
一晩経った今も、こうしてひとりで思い出しては、にまにまとしちゃうから…迂闊に誰かに会ったりできないわけで。
ひとりこうして屋上に隠れて、
お気に入りの詩を掌に、
大好きな音楽を耳に、
大切な面影を瞼に、
そして、この919を、心に。