posted by 渡月・トワヤ
at 00:13:14 │
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すごいすごいすごい!
バトルカーニバルで、3連勝できたぁ!
空や悠埜、邦宜サンのおかげ。本当にありがとうー♪
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posted by 渡月・トワヤ
at 23:25:02 │
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まいおが持ってきたチラシが、SWEEEETedのエントランスに貼り出されていた。
「初夏らしい、素敵なイベントだよ!」
「へぇ…鬼灯市かぁ」
そのチラシを眺めながら、去年フルるんやシェリ子と出かけた長岡の花火大会を思い出した。
夏と言えば、浴衣じゃないか。
「去年着た浴衣、今年も出番アリだな」
そう決めて、ボクも一緒に出かけることにしたのだ。
出発は7月4日。
どうでもいいが、アメリカの独立記念日だ。
あぁ、帯の結び方、また練習しとかなくちゃ…!
(PLより)
遅くなってすみません。
仮プレをあげておきますので、お時間があれば、ご確認くださいね。
まだもう少し出発までには時間がありますから、良かったら擦り合わせもしましょう!
まだ1日あるので、手直しもできますよー
*********
【SWEEEETed】で参加
【まいお(b64111)・グラたん(b71017)】
【3】→【1】
ボクの浴衣は落ち着いた青緑の生地、川に遊ぶ蝶の柄。
鮮やかな黄色い帯を一文字に締めたよ。
グラたんもなかなか粋に着こなしてるじゃない。
まいおの、とても似合ってるね。
浴衣に袖を通すと、夏が来たー!って感じがするよなぁ。
下駄はちょっとだけ歩きにくいけどさ。
うわぁ、すごい人出!
はぐれたらどうしよう?大丈夫かなぁ…
今日お参りしたら、46,000日分のご利益だったっけ?
これから127年分…超長生きだ!
んじゃ、丈夫に127年過ごせますように、と。(手をあわせる
ボクは雷除けの札をもらおうっと。
ヘソを隠すより、ご利益ありそうだしな!
【お土産】
雷除札希望
**********
以上で297文字です。
posted by 渡月・トワヤ
at 14:30:27 │
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じっとりとした湿気が身体にまとわりつくようで、それが空気全体を重く感じさせる。
いつだったか小説で読んだ「絞れば水滴がしたたりそうなほど」と形容された湿度は、きっとこんな感じなのだろう。
時折思い出したように吹く風が肌をなで、熱を奪う。
気化熱っていうのだっけ?
理科で習った気がするけど、もう忘れた。
風に熱がさらわれて、肌が粟立つ。
瞬間、ぞくっとするけれど、やっぱり空気は相変わらず蒸して重苦しいまま。
汗がすぐに滲む。
ふと目線をあげると、目の高さに咲いた花。
すらっと太い茎を伸ばし、下から順に花を咲かせるタチアオイ。
天辺の蕾が咲けば、梅雨が明ける。
すなわち、夏はもうすぐ。
鎌倉の海は、青くて美しい。
ボクの好きな、下関の海(それも冬の日本海側)の激しさはないけれど。
でもやっぱり、シーズンになると人であふれちゃって、あまり好きじゃない。
見るなら、今ぐらいまでだな。
とりあえずは。
SWEEEETedの溜まり場があるあの丘から、
海を眺めることにしよう。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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戦いは終わった。
ボクは後衛だから、今回も幸いにして大怪我を負わずにすんだけれど、
やっぱり、友だちの何人かは、重傷を負って救護室に運び込まれていた。
無傷でいられるほど、甘くはない。
けれど、友だちの誰も命を落とさずにすんだのは、不幸中の幸いといったところか。
とりあえず、宮崎といえば、マンゴーと地鶏は鉄板でしょう!
マンゴーは、グラたんとリヴァっちに。
地鶏は、カナメに。
(見舞いの品のつもりらしい)
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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流行のエコの一端に、古着のリメイクがある。
母親世代の流行が巡りめぐり、母親が着ていた服をアレンジして娘が着る、というような現象が起こっているとか?
ちなみにボクの母親が着ていた服は、ボクが好きなテイストとはやっぱりちょっと(かなり?)違っているし、リメイクなんて難しいんじゃないのかなあ、と思うのもあり手を出さずにいた。
新しい服が欲しいな、なんてカタログを眺めていて、
たまにはパンクじゃない服装も、してみようかなぁ、とぼんやり思う。
鈴木城を回りながらふと
「着物のリメイクって、面白そうだし、和柄なんていいんじゃない?」
とひらめいたのだ。
真っ黒のシンプルな長袖Tシャツを一枚ベースにして、
端切れでもいいし、古い着物でもいい。縫い付けてったら、きっと個性的で素敵なものになるんじゃないかな。
何しろ、自分が作った、世界にいちまいだけのオリジナルだもの。
鈴木城をひとめぐりした帰り道(ちょうどLvがあがったのもあり)拾い物の中に良さそうな着物はないか、とカナメに訊ねると、おあつらえ向きのがある、と投げて寄越してくれたんだ。
「おぉ!いいじゃない、ありがとう!」
満面笑顔でそれを受け取ると、もうソワソワしちゃって落ち着かない。
ちょっとでも気を抜くと、ぴゅー!っと、学園の屋上まで、一目散しそうな勢いだ。
けれども。
「俺も次の戦争が終わったら、服を新調する予定」
というカナメのことばに、はっとした。
そうか、別段そこまで急ぐ必要はないのだ。
ボクはついつい、思いついたらこんなふうにして「わっ」と駆け出してしまう。
行動力がある、と言えば聞こえはいいが、じっくり考えるのだって悪くない。
カナメの一歩引いたことばは、こういうとき、ボクにとってとてもありがたいものなのだ。
「それもそうだな。戦争終わってからゆっくり考えればいいか」
貰った着物はとりあえず畳んで、クローゼットに仕舞っておくことにした。