posted by 渡月・トワヤ
at 23:58:59 │
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以前、ゆきあかりに入ったばかりの頃にも、「かわいい」だったか「キレイ」だったか言われたような(おぼろげな記憶)気がする。
その時にどんなカオしたら良いのか判らないって言ったボクに、
「かわいい」と言われたら、笑って「ありがとう」と言えば良いんだよ、と咲乱サンが教えてくれたのをなんとなく思い出していた。
というのも、Liberty Knightsで、プロポーズしてきた件の人が
「かわいい女の子を見ると、雄の本能で求愛してしまう」とか言っていたから。
ラテン系すぎる…
(ちなみに、ボクの「結婚しよう!」って言葉は、ちゃんと文字通りを受け取ってくれたみたいだ。
やったね。)
え?結婚?
するワケないじゃん。
だってまだ、ボクは16だよ。
かわいいと言われたら、そりゃ恥ずかしいけれども悪い気はしない。
今度彼に会ったら、咲乱サンの言うとおり、笑って「ありがと」って言おう。そう言えるのって、きっと素敵。
…でもプロポーズ(挨拶)するたびに「良いよー」って受け入れられちゃったら、彼、どうするんだろ?
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posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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新しい結社に入団した。
「騎士道!」
と叫ぶのはセオリーかと思って。
…でも、どうやらそういうものでもなかったらしい。
まぁ、良いか。叫んだもの勝ちだろ。
やらない後悔よりやった後悔の方が良いってもんだ。
どっちにしろ、叫んだことを後悔はしてない。(むしろ小さくガッツポーズ
Liberty Knights.
紹介所でチラシを見かけて覗いたんだけど、賑やかな感じで雰囲気がとても良さそうだったこと、黙示録や結社シナリオがメインだということに惹かれたボクは、さっそく入団届を出した。
ほどなくして、無事に受理される。
外から眺めていたのと同様、とても活発で賑やかで楽しい気分になる結社だ。
初対面でプロポーズしてくる人なんかが居て、ちょっと面食らっちまったけど。
あぁ、「よし、結婚しようゼ!」ってサムズアップすりゃ面白かったろうなぁ。
ホント言うと、ちょっと驚いちゃって。
「結婚しよう」って受けて立ったつもりだったけど、今考えれば「…って新しい挨拶?」とごまかしちゃったようにも見えるもんな。
うーん、しまったなぁ。
面白くなりそうなところだったのに…!
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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夜。
風呂から上がり、 本を読んでいたボクは、徐々に冷えてくる身体に気づいた。
湯冷めではないんだけれど、どうも気温が低い気がする。
温かい、スープが飲みたいなぁ。
カップスープでも作るか、と台所に立つものの、あいにくストックが切れていた。
しゃーない。コンビニに行ってくるか。
:::::::::::::::::::
コンビニに入るには、エントランスを一瞬出なくてはならない。
いつ誰に出会うかわからないから、ボクはどんな近場に出るときであっても着替えて出かけることにしている。
セーター、カーディガン、ジャケットまで着込んでいるから、防寒体制はバッチリだ。
エントランスから1歩足を踏み出すと、冬の冴え渡った空気。
胸いっぱいに吸い込むと、やっぱり足は勝手に屋上に向かってしまう。
…っと、その前に、スープ買っとかなきゃね。
なぜだろうか?
会計を済ませたボクがぶら下げる袋には、缶コーヒーと肉まんも入っていた←ほかほか湯気の誘惑にあっさり敗北したようだ
屋上に足を踏み入れると、今日は風も一段と強い。
さっきテレビのニュースで見た、日本海側、新潟の市中にかなりの積雪をもたらした寒気は、太平洋側の鎌倉にも、例外なく冷たい風を運んできている。
ジャンパーのジップを目一杯上げて、首を竦ませる。
冷めないうちに、と肉まんを頬張る。
ポケットで握り締める缶コーヒーも、すぐに冷たくなってしまいそうだ。
冷える夜。
それは、日中暖められた地表の熱が、雲ひとつない空へ還っていくことに起因する。
所謂放射冷却と呼ばれるもの。
逆を返せばそういう日は、月が冴え星の瞬きもまた一段と増す夜だと言える。
半月が、東の空に顔を覗かせている。
今日は夜中じゅう天を渡り、朝眠るのだろう。
雲ひとつない空に、星が瞬く。
冬の空はなんといってもオリオン座が一番に飛び込んでくる。
あとはMの字の、カシオペア。
あまり星座に明るくないから、それぐらいしかわからないけれど…。
でも、それだけじゃない、今日は特に星が綺麗だ。
じっと空を見上げていると、星空が迫ってくるような錯覚に陥る。
これが、「星が降る」ということなのかなぁ。
ボクはしばらくの間、寒さも忘れて星を数えた。
よし、部屋に帰ったら以前買った、星の図鑑を紐解こうっと!
posted by 渡月・トワヤ
at 15:53:26 │
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「ん…?」
ガッコ帰りの遊歩道で、ボクはなんとなく違和感を感じて、足を止めた。
昨日積もった雪も溶け、今日はまた、穏やかな晴れが戻った午後。
:::::::::::::::::::
陽射しは暖かく柔らかいのに、スカートの裾をはためかせた風はまだまだ冷たい。
ボクは思わずブルっと身震いして「ふぅぅ…」と小さく呟き、亀の如く、マフラーに鼻までを埋めて、あたりをキョロキョロと見回した。
先ほど感じた違和感はなんなのだろうか?
周囲を窺ってみるものの、これといった変化があったようには見えない。
気のせいかなぁ、とまた帰宅方向を向いた時に、あっと思ったのだ。
街路樹の向こう側。
空の青の色が、ほんの僅かだけど濃くなっているのだ。
そしてそこに浮かぶ雲もまた、その端をふわふわっと毛羽立たせ、軽やかそのもので。
もしかしたらそれは、他の人には取るに足らないほどの小さい変化なのかもしれない。
でもボクは、ボクの好きな冬の乾いた空の色が少し遠くなってしまったような気がしたんだ。
しかしそれは確実に、春がもうそこまでやってきているとも言えるわけで。
あぁ、だって今日は節分じゃないか。
明日はもう、暦の上では立春、春なのだ。
そういえば、さっき通り過ぎたケーキ屋の立て看板に、
「恵方巻ロール」と銘打ったロールケーキの絵が描いてあったっけ。
…さすがにあれは「一人1本食え」ってワケじゃない…よな?
そこまで考えたところで、まいおの顔が浮かんだ。
まいおなら「節分だし!」って言って1本まるっと食ってしまいそうなんだもの。
ボクはなんだかニマニマしていたらしい。
すれ違うガキんちょがやけにこっちを見てニヤニヤしてるのでそれに気づいて、慌てて頬を引き締めた。
ボクも今日の晩飯、太巻きにしようかなぁ。
あれを「ガブリ!」とやりゃ、一年息災でいられる、はず?
(正しくは、縁を切らないように、ということで1本丸まる齧るそうです)
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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日頃お世話になってる友達の顔を一人思い浮かべたら、
あぁあの人にも、やっぱこの人にも、ってお礼がしたくなっちゃった。
ボクはこんなにもたくさんの人に、大事にされてるんだなぁって胸が暖かくなる。
北欧では、バレンタインは「友達の日」なのだそうだ。
うん、そういうのの方が、いい。
兎にも角にもタイムスケジュールの確認は必須!
東奔西走の心持で。
何事もフットワークが大事。うん。
ふふっ、忙しくなるぞぅ…!
(作るもののデザイン案などを、手帳にラクガキ中。
そういえば… (何かを思い出したように、スケジュール帳の空いてるとこに走り書き。
名称:ぺにょぺにょしたもの
設定:ぺにょぺにょした編みぐるみのブーメラン(?)。飛びません。
まいおとあみぐるみの話をしていて、なんとなく
「あみぐるみでブーメランを作っても良いのか」
と口にしたら、まいおが作ってくれた、伝説のブーメラン!
良いよなぁ。これ、絶対、ウケる!!