ボクの本質として、シルフィードとファイアフォックスのジョブは適っていたのだけれど。
(ある友人曰く、太陽と風の申し子だと…!
実際、GTでは、ブーメランとの折り合いから、シルフィードのアビリティばかりだったので、
いっそ、転職をすることにした。
結社ジョブとして登録されているうち、
術式特化に期待できそうなのは、魔弾術士・コミックマスター・フリッカースペード。
コミックマスターもフリッカーも、そこまで上手な特技として持っているわけでもなかったし、
魔法に、元々興味もあって(過日のディスサガのキャラに魔法使いを選んだのも、偶然ではあるまい)
思いきって、魔弾術士へ転職した!
幸運度は豪運から一気に大凶にまで落ちてしまったけれど、
運なんて、己の手で開くもの。(GT連れだしには要注意だよー!
魔弾。
友だちに言わせれば、これもまた、ボクには似合っているという。
古びた魔法の本なんかで、魔法を勉強していそうなイメージなのだそうだ。
あぁ、古びた本だなんて…!
ボクの脳裏に、浮かぶ1冊の本。
分厚く重厚な装丁。
手触りの良いなめし皮の表紙には、金の装飾が施してあって、
角や背表紙の上下が多少、ケバケバと破れている方が、風情があって良い。
中には、古の魔法についてが、記されてあって
それを解読していくのも、また楽しそうだ。
あぁ、なんて素敵なんだろう!(うっとりと空想に耽る
PR