posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
EDIT
魔弾術士へジョブチェンジをしたものの、
なんやかやと忙しくしていて、しばらく、GTから遠ざかっていたことに気づいて。
「よっしゃ、たまには、でかけるかー」
思い立ったが吉日生活。
相棒に付き合ってもらって、魔弾の試し撃ちにでかけることにした。
目指すのは、津ヶ森小中学校。
ボクの気に入りの場所だ(迷子にならなくて済むから。
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紫陽花会館の仲間と何回か来たことはあったけれど、
この地に相棒と二人で足を踏み入れたのは、実は初めてで、内心ビクビクしていた。
まぁ、そんなこと、おくびにも出さネェけどな!!!
生徒玄関に入ると、やはりすでに異様な空気が漂っている。
ふと、鐘の音が鳴る。
彷徨う魂を空へ還す始まりの音か。
はたまた、ボクらの、終わりの音か。
数歩中に踏み込んだところで、最初の出迎え。
ボクは一早く気づくと、魔弾の射手を唱えはじめ
相棒も、その声に押されるように、ゴーストの懐まで飛び込む。
魔弾の射手のドーピング効果って、こんなにも凄いのか!
ブーメランという飛び道具のおかげで、イニシアティブが無駄に高いボクは
クリティカルによるものすごいダメージを出していることに気づいた。
通常攻撃のジャストアタックでも、1発で確実に殺れる…いや、多少(?)オーバーキルか。
風を巻き起こしてジェットを飛ばしまくるボクをちらりと振り返って、
「もう、砲台やのぅてミサイルやな!」
ゴーストを叩きのめしながら、相棒は大声で笑い
「トワが修羅と化しとる!」だの
「悪魔トワ!」だの言いたい放題だった。
「ははは!悪魔でも修羅でも、好きなように呼べ!」
ゴーストをばっさばっさと薙ぎ倒す爽快感に、ボクのテンションも上がって笑いが止まらない。
帰り道。
ボクらは、いつも以上にゲラゲラと笑いあって
土産を手に、紫陽花会館への道を歩いた。
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