posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
EDIT
まいおが部屋を訪ねてきてくれた。
手には、一つの包み。
「はい、これどうぞ!」
思わぬ贈り物に、目をまぁるくするボク。
結社のショップを探していて、ふと目についたので、ボクへと買ってくれたと言うのだ。
え、良いの?
受け取りながらも、ドギマギしてしまう。
物を贈られることに、あまり免疫がなくて
でも、やっぱり…嬉しい。
包みを解くと、コーヒー豆を炒るための器具が入っていた。
アルコールランプで、じっくり焙煎できる本格的なヤツだ。
「おぉぉ。これはっ!」
ボクは目を輝かせて、それを両手に持ち、あちこちから眺めた。
これを使ったら、もっと旨いコーヒーが淹れられるかも!
なんだか気分が良くなって、格言めいたことも何個か言ったけど、
ふわふわしてて、覚えてないや!
今度まいおに会ったら、あん時のメモをもらおうっと!
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