posted by 渡月・トワヤ
at 09:35:26 │
EDIT
朝、目が覚めると、久しぶりにカーテンの隙間から明るい陽の光が射し込んでいた。
久しぶりの晴天。
気分も上がるってもんだ!
まだ陽が高くなり過ぎない、午前9時。
散歩に出たは良いけれど、少し歩いただけで汗が吹きだした。
日陰に入ると、湿度が低いからか少しだけひんやりとはするものの、
徐々に高くなる太陽は、じりじりと照りつける。
空を見上げたら、突き抜けるような夏の空、
小さい雲がぷわりと浮かんで、青と白のコントラストは目に眩しい。
南の空には、入道雲が両手を広げはじめている。
もしかして、夕立が降ったりするかも。
蝉はその命を燃やすかのように、街路樹のいたるところで、声をあげる。
あぁ、夏だね!
でも、ホント。
暑いのだけは、勘弁してほしい…
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