posted by 渡月・トワヤ
at 15:41:12 │
EDIT
ボクは良くも悪くも、物分りが良いらしくて、
それで、たくさんの人を傷つけてしまったし、
あっさりして見えちゃうことも多いんだと思う。
いろんなことを考えているつもりなんだけれど
口に出すと、なんだかすべてがキレイゴトみたいに白々しく思えてきて憚られる。
結局、口を噤んでしまったり、ただ頷くしかできなかったり、
無愛想な口調になっちまったり。
それにしても。
…この変化は本当に、言うようなほんの小さいものなのだろうか?
ボク的には、今まで生きてきた15年の中で一番のビッグウェーブなんだけれど。
それは、遠江の浜柳のごとく。
外から見たら、理解しがたいものかもしれないね。
ボクらには、ボクらの信条や流儀があり、
それらは歯車のように噛み合って動いている。
なんの不都合もそこには存在しないし、
滾々と沸き出す源泉のようにぬるま湯にならない居心地の良さは、掘り当てたもの。
そしてこれからも、掘り続けていけるもの。
もしこのことが本当に小さな小さな切欠だとしたら
この先一体、どんなふうな変化を見せるんだろう。
そう思うと、どうしてもこの心の動きを、抑えることができないでいるんだよ。PR