何か面白いことはないかなぁ、と教室へ行ってみたら、
空子センパイの誕生日を祝おうと、凍条センパイと古本クンが人を集めているところへ遭遇した。
興味が沸いたボクも、その人の輪へ混ざって話を聞いていると、
折り良く(悪く?)空子センパイがやってきて、
近所の公園で行われる陶器市へご一緒しませんか?と誘いをかけてくれたんだ。
その陶器市の一角で、皿に絵付けできる体験イベントが行われるそうで、
空子センパイはそれに参加するのだという。
(センパイの絵の腕は恐怖を感じるほどだそうで、少し興味がある←怖いもの見たさ)
自分が描いたその皿は、お土産として持って帰ることができるのだって。
素地の皿はもちろん、画材一式は主催者側が用意しているということで、
ほぼ手ぶらでの参加が可能だそうだ。
絵を描くのは嫌いじゃないし、
体験イベントの後、空いた時間で陶器市を回り、新しいコーヒーカップを探すのも楽しそう。
空子先輩は、ご自身の誕生日を忘れたのか?
陶器市の開催日は、先ほど凍条センパイたちが誕生日祝いを企画していたその日なのだ。
陶器市をするにしても、公園に多少のスペースはあるはず。
手巻き寿司などを作り、一緒に誕生日祝いもやってしまおう、という話になった。
うーん、手巻き寿司。
そちらもちょっと惹かれるなぁ、なんて。
人の輪の中、ワクワクと目を輝かせて、ぜひ参加しようと思うのだった。
(どなたかご一緒しましょう!)
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