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風邪が少しだけマシになったので、今日はゴーストタウンで追い込み。
あと一息で、成長しそうなんだ!(残りEXP49)
友だちを連れ立って、いざ新戎へ!
仲良しばかりを連れてきたから、攻撃の息もぴったりで、あっと言う間に親玉を熨した。
魔道書も良いけれど、やっぱり風使いは風使いらしくね。
部屋に帰って、壁一面のブーメランから、お気に入りの1本を取り出した。
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機械仕掛けの三日月。
チタン製のずしりと重いブーメランは、真ん中がスケルトンになっていて
動力炉の歯車の動くさまが見て取れる。
それを片手に構えて、「ぶん!」と投げる(フリ)。
以前これを装備していたときより、その重さに耐えうるだけの筋肉がついたのだろうか。
片手にもう少し余裕があるように感じる。
「…うーん」
しばらく思い悩んだ結果、壁にかけてあるコレクションのうちからひとつ取り出したのは、少し変わった形のもの。
三叉タイプなのだけれど、翼を広げて飛翔する隼に見立ててペイントしてあるブーメラン。
頭の部分が翼部分に比べると少し短く、それ故、飛ぶ軌道が変則的で、投げるとき、またキャッチするときには、相応の技術が必要な代物。
今のボクなら、これは、いけるかもしれない。
少し、チューンナップが必要だな。
そう思って、倉庫から適当な素材を見繕い、大きな袋へ詰め込んだ。
あぁ、そうだ。
前々から目をつけていたボトムも、この際一緒に手に入れてしまおう。
結果、さまざまな材料と書類(カタログ切抜きとか図面とか)と詠唱銀の詰まった袋はかなり大きくなった。
それをずるずると引きずるように、ガッコの屋上へ。
屋上に吹く夜風はとても冷たくて、もう晩秋なのだな、と感慨深くしている間はない。
(病み上がりでした!急ぎます!)
百葉箱へ、ブーメラン一式を詰め込み、扉を閉めた。
そして、もう一度。
今度は、ボトムの材料を詰め込んで、がっちりと扉を閉める。
こうしておけば、近いうちにイグニッションカードの形で、自宅へと送り届けられるだろう。
──2時間ほど後。
自室でおとなしく本を読んでいると、ドアに取り付けられた投函口に「コトン、コトン」と音がした。
えっ、まさか、もう!?
少しばかり逸る胸を押さえて確かめると、銀誓館学園の名前が入った封筒が2通。
うわぁい!
ボクは2枚の新しいカードを抱えて、地団駄を踏んだんだ。
MidnightMoon
漆黒で、張りのある生地のボンテージパンツ。
ハトメベルトやチェーンが随所に施されて、ちょっぴりハードな仕立て。
裾にかけて緩やかなブーツカットシルエットになっており、足長効果も抜群!
Falcon-ofGodWind-
三叉タイプのブーメラン。
獲物めがけて滑空する隼の姿がボディに描かれている。
まるで本物の隼が飛ぶかのようなブーメランらしからぬ軌道を描くので、
扱いには熟練した技術が必要。(ブーメラン愛のボクでも時折取り落とすのは内緒だ!