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タタタタタッ!
待ちに待った報せが届いたボクは、嬉しさのあまり、
文字通り風のように、軽やかな足音を響かせながら、駆け足でとある場所へと向かっていた。
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向かう先は、先日の散歩の際に見つけた花鳥園。
その時は、気まぐれな散歩をしていて発見した場所だったので帰り道も迷い迷いだったし、次にもちゃんと訪れることが出来るかぶっちゃけ不安だったのだけれど、報せには親切に地図が同封されていて正直助かった。その地図によれば、実はその場所、ガッコからでもそう遠くない場所にあったのだ。
花鳥園の中の敷地内。
その片隅に建つ旧社員寮が、ボクが今向かっている先。
まさかこんな所に結社があるなんて誰も思わないだろう。
あまりにたくさんの人数でつるむのは、ボクは正直言って苦手だ。
その思惟や方向が一つに纏まっていれば問題はないけれど、それぞれのベクトルが重なり合うと、微妙なズレが生じるように思う。それは当然のことだと、納得はする。
ただ、ボクはなんだか、それを敏感に感じ取ってしまい、ガチャガチャと頭の中で大きな音が響くような感覚を受けて居心地が悪くなり、酔ってしまうのだ。
さて、今回、入団受理された結社「Aviario」
顔ぶれを見れば、皆が落ち着いた雰囲気でスローライフを楽しんでいるように見受けられる。
出迎えてくれた団長さんは1コ上の先輩なんだけど、なんだか可愛らしくて、すごく好い人だと思った。
それから、ケープペンギンのもいもいも出迎えてくれたのだ。
聞く話によると、園で飼育されているケープペンギンは全部で12羽。縄張り意識が強いらしく、寝床として結社の建物(旧社員寮)にも1匹が割り振られている。そのコがもいもいというわけだ。
結社の皆に可愛がってもらっているからだろう、とてももいもいは人懐こくてかわいらしい。
わぁ、なでさせてもらったりして良いのかな(きらきら