posted by 渡月・トワヤ
at 16:12:23 │
EDIT
うーむむ。
人生って、プラスマイナス、うまくできているよなぁ…
なんて思うことがあって、屋上で空を見上げていた。
先日、ゼンに風邪をひいた話をし、ゼンも気を付けろよと言いたかったところで、
「…渡月さんのことですから…薄着で長時間、屋上で空を見てたんじゃ…?」
と、半ば呆れたような怒ったような、不思議な表情で図星を突く。
ボクはただ「うへへ…」と笑って誤魔化すしかなかった。
そしたら今日になって
「…屋上へ行く時には、コレを一緒に、持って行ってくださいね」
と言って、肌触りの良い毛布をくれたんだ。
(…えぇと、これ、電気毛布…屋上にコンセントなんてあったろうか?
ともかく肌触りは至極良い。
「ありがとう!」
ボクはゼンに、にっこり笑ってお礼を言った。
さて、コンビニでホットの缶コーヒーを買い、さっそく毛布を抱えて、屋上へあがり、空を眺める。
缶コーヒーをカイロ代わりにし、毛布でぐるっと身を包むと、とってもあったか。
これなら何時間でも屋上に居られるね!
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