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白い封筒が手元に届いた。
エンボス加工の模様が入っているやつだ。
そういえばボクはエンボスのでこぼこした感触が好きだったのだと、
その封筒が届いてから暫し、無意識で封筒をなでていて気づいた。
ふと我に返り、躊躇なくぺりっと糊を剥がす。
中の手紙はもう封を開くまでもなく、待ちに待っていた招待状だったのは明白なのだけれど。
発端は、男子スイーツ部だったのかな。
たしかバレンタインのころに、まいおからそういう話をちらと聞いたのだった。
「トワヤさんも時間があれば遊びにおいでよ」
そう誘われてはいたものの、男子の輪の中に飛び込む勇気が当時の自分にはなくて、お呼ばれできなかったのだ。
今度はフルるんも一緒に。
まいおがいろいろと裏で手を引いていた(!?)ようなので、それに甘える形で今回、お邪魔することにしたのだ。
場所は、海を見下ろす丘にある古い洋館。
招待状にはきちんと地図が同封されていたおかげで迷うことなくたどり着くことができ、ありがたかった。
未だ、人の手が入っていない庭。
今、ここからは見えないけれど、ガラス張りの温室もあるそうだ。
ボクは花を育てるのは、正直言ってニガテ。
眺め、香りを嗅ぐのは好きなのだけれど。
いただいた招待状の雰囲気ですでに、グラーレアには好感を抱いていた。
心配りしている感じや、真摯な雰囲気が、なんとなく伝わってきて好きな感じを受けたのだ。
直接会ったら、なお、その直感みたいな好感は確かだったと納得。
まいおが溺愛してるのも(変な意味じゃなくてね!)頷ける。
リーヴァもまた、ボクと時を同じくして招待状を受け取り、入団していた。
学年も一緒だし、なんとなく親近感。
グラーレアのボケ(?)を軽くスルーするスキルはすごいなぁ。
ちょっと男子率多いのだけれど、皆優しそう。
外国の男子って、こういうのがデフォなの?
いずれにしても、男子スイーツ部が発端だというのが正しいのであれば、
お菓子作りなんかの体験(シナリオ)があったら、皆で参加できたら楽しそうだよね。
それにしても、外国人の名前に変なあだ名をつけるのって、
慣れてない所為か難しくて、普通に呼んでしまった自分がちょっと切ない…
今からでも考えてみる…
グラたん(違う意味に…?!
リヴァっち…(バでなくヴァがポイント
とまれ、これからどうぞよろしくなっ♪