posted by 渡月・トワヤ
at 16:05:32 │
EDIT
教室の前、一枚のチラシに目を留めると、ボクはしばらく動けなくなった。
こんなおでかけイベントがあったらいいなって思っていた、まさにそういうイベントが、今目の前でひらりと微風に揺れるチラシに書かれているんだもの。
いつもなら、わっと飛びついちゃうところだけれど、
一緒に行きたい顔が脳裏にちらついちゃって、1歩を踏み出せなくなってしまっていた。
相手から見たらボクはきっと大勢居る友だちのうちのひとりで、
二人ででかけようって誘うのは迷惑かなぁ、とか
意識されちゃって、ぎこちなくなっちゃったらそれはそれでつまらない、とか
誘うとしたら、どうやって言えばいい?!とか
こんな些細なことで悩むなんて、真面目に考えすぎかも、とかが、とめどなく ぐ~るぐる。
…いわゆる「恋」ってヤツですかね?
あぁ、ちきしょう!
するっと動きたい、動きたいよぅ…!
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