posted by 渡月・トワヤ
at 15:30:30 │
EDIT
今日は処暑だ。
暦の上では、暑さも和らぐ頃、ということだろう。
例年ならば、朝晩だいぶ過ごし易くなり、夜には虫の声も聞こえようになる…んだっけな?去年のことなんて、あんまり憶えてないや。
プールからの帰り道。
民家の塀を乗り越えてぐんと伸びた百日紅が、路上に色の濃い影を落としていた。
その脇に植わっている、大きな夾竹桃の木陰に入ってみたものの、この暑さが日差しだけによるものではないことを思い知るだけ。
頭上から降り注ぐ蝉の声はツクツクボウシのようだ。
1週間の命を、ただひたすらに焦がす声。
今日のプールは、あおとの初参戦。
初舞台ながら、あおは良くやってくれた。
正直いえば、初めてだったからそこまで期待してなかったんだけれど、ガンナーに進化させたのが良かったようだ。
魔力供給や祈りによって幾度となく窮地から救われたボクは、最後まで頑張れたんだと思う。
これからも、あおとならやっていける。
そんなふうな手ごたえを感じて。
だからボクは、あおのために、ひいてはボク自身のために、もっともっと強くなりたい。
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