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at 02:57:55 │EDIT
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引き出しの中に、1通の封書。
出せなかった手紙だけれど、まぁ、これはこれでなるようにしかならないのだから、よかったのかもしれない。
まだまだ熱帯夜が続く見込みで、本当に過ごしやすい季節とは言えないまでも、
先週末ぐらいからは、夕方陽が落ちてからの幾分過ごし易い時間を狙って、
夏休みの宿題から逃避するように 気分転換に、しょっちゅう屋上で星が出るころまでを過ごしている。
相変わらず冷蔵庫にはソバのストックがあって夕食の心配はしなくていいので、本当に時間いっぱいをココで過ごす感じ。
(このごろの定番はとろろそば。オクラや茄子を焼いたのを載せて、ぶっかけにして食っている)
コンビニでソーダを買い、ぬるい風の吹く屋上でそれを飲むひとときは、何にも換えがたい満足感をボクに与えてくれるんだ。
髪の毛を躍らせる風に吹かれて、ふと過ぎる想いに、ボクは一瞬目を伏せる。
いつかこの想いも、さらさらと風に流されていくんだろうか?
その問いかけに答える声はないけれど、ふとした出逢いも、いつの間にかどうしようもなく惹かれたことも、
まぎれもなく、ボクにとっては幸せな出来事だったと胸を張れる。
今はどうなるかわかんないけれど。
時に任せるのが最善。
疾きこと風の如しが身上のボクでも、たまにはこうして、じぃっと動かないときだって、あるんだぜぃ。