posted by 渡月・トワヤ
at 14:46:17 │
EDIT
えぇと…ジンジャーと、シナモンスティック。
茶葉は、苦味の少ないアッサム。
友達にもらったレシピと、ネットで拾った作り方の紙を穴があくほど眺めている。
至極、真剣な面持ちで。
琺瑯製の小さなミルクパンは、外側がパキっとした鮮やかな赤色がかわいらしい。
ずっと欲しかったんだけどなかなか買えずにいたんだよね。
今回このために、思い切って買っちまった…えへへ。
よし、それじゃ作るかー!
まずは、ミルクパンに、湯を沸かし、ぐつぐつしたらスパイスを入れ、香りがしっかり出たら、茶葉をいれる。
一人あたま10g。
あ、ちょっと火を弱めた方がいいのかな…
鍋のふちに、小さな泡が立ってきたら、ミルクを入れる。
おっと、ここで強火かー。
再度沸騰したら火を弱めて、適当な濃さまで煮出す…と。
うん、こんなものかな。
砂糖を入れた方がコクがあっておいしいらしい。
あっ、そういえば、恭一は甘いものだいじょうぶなんだろうか?
っていうか、そもそも、ほとんど彼のこと何もしらないか…も………・・・こんなんで、カノジョって言えるほやろうか?
……(しばし、思案)
まぁ、いいや。今度聞けば済むこった。
今日は自分の分だけやし、砂糖投入ーっと!
茶漉しで漉せば、出来上がり。
うーん、良い香りだ。美味そう♪
ボクは、甘い香りの漂うキッチンに立ったままで、カップに口をつけた。
……ぅわちっ!(舌を火傷してしまったようだ←自分が猫舌なのを失念していた模様
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