posted by 渡月・トワヤ
at 17:35:57 │
EDIT
あおと出会って、まる2ヶ月が過ぎた。
互いの信頼関係はますます深まったと思う。
(ふたりと1匹の初デートの(!)時の、あじの開きスペシャル弁当が功を奏したのか)
あおと一緒になった時には、いずれ、ワンダラーにしてやりたい、と思っていた。
プールで見かけるのはたいていワンダラーだったし、そういうもんだって思ってたからだ。
何かの折に、恭一から
「あおは、真ガンナーにはしないのか」
というようなことを言われて、あぁそういう選択肢もあったのか、と
それからしばらくの間、あおにはワンダラーと真ガンナーのどちらが似合うのか考えていたんだ。
ボクもだいぶ、あのころより強くなったし。
そろそろ、良いよね。
あおは、どちらになりたい?
物言わぬあおの目を見つめて問いかければ、答えは自ずと心の中に浮かんでくる。
そうだね、きみがガンナーになった理由を考えれば、それしかない。
夕闇迫る学校の屋上。
あおは、ガンナーから真ガンナーに進化を遂げた。
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