posted by 渡月・トワヤ
at 22:30:30 │
EDIT
少し前に友だちになったフルるんをゴーストタウンへ連れだした。
もちろん、相棒も一緒だ。
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「おぉぉ!」
そう声を上げたのは、目の前でゴーストが散った相棒だが、
次の瞬間には
「フルさん、強ッ!」
「フルるん、強っ!」
ほぼ同時に、相棒とボクは驚きの声をあげた。
思わず顔を見合わせると、口の端を少し上げて、不敵に笑ってみせる。
彼女はというと、
「そんなこと、ないです」
と、少しはにかんだ。
彼女はそのふわふわした雰囲気とは裏腹に、攻守のバランスが良く、
攻撃をしても強いし、回復支援もできるという、
願ったり叶ったりな人だったのだ。
徐々に仲良くなってきているからか、攻撃の息もばっちり。
次々と豪快な技が決まっていくのは、本当に爽快だ。
ゴーストタウンに再び静けさが戻って、ボクらも一息つく。
「ほな、帰ろか~」
「そうですね、お疲れさまでした」
「うんうん、お疲れさーん!楽しかったよ、また行こうな!」
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