忍者ブログ

Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

[PR]

  posted by at 07:46:51 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ぼんやりまったり

  posted by 渡月・トワヤ at 23:45:21 │EDIT
以前一度観たことがある、とある邦画。
たいてい一度観れば「もういいか」って思うものだけれど、この話は、なんだか急に観返したくなってしまう。
しかも、その「観たくなる」という波は実際にもう何度もやってきているのだ。
今までは、なんとかやりすごしてきたものの、もうどうにも我慢ができなくて。

こうして何度か乗り越えた「観たくなる」波を思えば、都度レンタルするのもばかばかしく感じられ、今回とうとうDVDを購入してしまったのだった。

もちろんネットで、安いのを探して買ったのは言うまでもない。

まだ髪の毛が、少し湿り気を帯びている風呂あがり。
今日は、恭一のとこに遊びに行く予定がなかったので、さっそく観ることにした。

ミルクで煮出した紅茶を大きいマグにたっぷりと作って、準備OK。


物語は、これといった大きい事件もなく ── と言っても、とある人物が強い酒を呷って倒れてしまったり、泥棒が入ったりするぐらいのことはあるのだが、それも大したことではないとでも言うように ──、淡々と静かに時が過ぎていく。

主人公は、何気ない日々を、ただ丁寧に過ごす。
どっしりとした安定感と、あるがままを受け入れる適度な余裕。
自分は自分、他人は他人ときっちり線引きできるのは、ドライというのとはちょっと違う気がする。
その心に、他者への尊敬の念がいつもあるからじゃないかな、と思う。
そして、「なるようになる」とでも言うように前を向き、背筋をしゃんと伸ばした彼女は、凛とした美しさを持つ。

ボクもそんなふうな大人の女性になりたい、とこの映画を観るたびに思う。
もしそんな大人になれたとしたら、そのときのボクは、今のボクとは違っているのだろうか。
「人は変わっていくものですから。」
主人公の言葉が胸に落ちる。
変わっていくものだとしても、変わった先のボクは今のボクの続きで他人ではない。
先日本で読んだ、「変化を恐れず、楽しめればいい。」という言葉を思い出して、繋ぐ。
そう。
どうせなら、素敵に変わる自分を思い描いた方がいいに決まってる。


なんだか、哲学的になっちゃったなぁ…
あっ、ミルクティ、冷めちゃってるや。
PR
COMMENT[0]
Comment form
  • コメントは投稿フォームです。
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

 ※編集時に必要です。
 ※チェックすると管理者へのみの表示となります。
 

TRACKBACK []
Trackback URL
  • この記事のURLとトラックバックURLです。
  • 必要に応じてご使用ください。
この記事のURL▼
この記事のトラックバックURL▼
Calender
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Profile
HN:
渡月・トワヤ
性別:
非公開
366 days
BarCord
Search
----