母に電話して、大根の葉っぱの処遇をどうしようかと訊ねたところ、
粗塩で浅漬けにするといい、という。
へぇ、塩だけでいいのか、それなら簡単だな。
というワケで、葉っぱをさっと水洗いし、塩を振りかけて、重石をしておいた。
それが昨日のこと。
今日はぼちぼち水分も抜け、食べごろになったようなので、
適量を取り出し、一口大にざくざくと切り、一つ、ツマミ食い。
……う!?辛っ…!
ボクは慌てて、水でさっと洗ったけれど、口の中に残るのは、野性味溢れる素朴な味で。
これは、白いご飯が恋しくなるって!
というわけで、昼飯は白い炊き立てご飯と、大根の葉の漬物オンリー。
あぁ、そうだ。
これも出しておこう。(大好きな辛子明太子、イェィ!
やっぱりご飯との相性はバッチリで、食が進む。
さらに驚きなのは、明太子と大根の葉、それからご飯の三つ巴の相性が最高だったということ。
ヤバイよコレ、ご飯、何杯でもいけちゃう…!
でも如何せん、ボク一人で食べるには、量が多すぎる。
パスタに和えたりもできそうだけど…やっぱりさすがに、ねぇ。
どうしようかな、ってぐるり思案し、後で皆にちょっとずつおすそ分けすることに決めた。
よし、飯を食ったら小さいタッパー、たくさん出そうっと。
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