posted by 渡月・トワヤ
at 13:22:36 │
EDIT
大切な人への贈り物を考えるというだけで、
こんなにも、幸せで満たされた気分になるなんて、ボクは知らなかった。
冬晴れの日曜日。
クリスマスムード一色のショッピングモールへ、一人出かけたボクは(若干カップルだらけの街中で浮いている感が否めないが)あれもいいな、これもいいかも、と店を渡り歩いている。
「ギフトとは、その人を想い、選ぶための時間までもが詰め込まれている」
とは、誰の言だっただろうか?
確かに、そうかもしれない。
今のこのボクの時間はすべて、彼のために。
この想いや、時間まで全部綺麗にラッピングして、彼へ差し出せたら、どんなにいいだろう。
恭一の喜ぶ顔が見たいという、それだけの想い。
「恭一に似合うかな」とか「こういうのも、ちょっと変わっていていいかも」など彼について想像を巡らせるのは、
ボクにとって、幸せ以外の何でもない。
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