posted by 渡月・トワヤ
at 01:00:12 │
EDIT
ふわり、と暖かい風に頬をなでられたような心境のまま、床に就く。
布団を鼻まで引き上げて目を閉じたら、思わず頬が緩んだ。
あいにく、そういう勘は少しばかり鋭くて、
そのラインの存在には、薄々感づいてはいた。
でも、ボクは待とうと決めた。
寄せられた信頼の大きさは、きっとボクが想像する以上のものだって思えるよ。
ボクがひとりで思い描いてた理想の風景と、
きみとふたりで描き出す風景とが、
だんだんと重なっていくような気がしてる。
言葉が気持ちに追いつかなくて、結局いつもと同じことしか、言えないけれど。
「ありがとう」
って、ボクは何度も伝えたい。
どうか、今きみも。
同じように穏やかな気持ちで、眠りについてくれていたら、いいな。
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