posted by 渡月・トワヤ
at 14:29:26 │
EDIT
ぱらぱらっと本を見ていて、「風の神送り」という単語に目が留まった。
神さまを送るって、どこへだろう?
興味を惹かれたボクは、その本を読み進めることにした。
どうやら、「風邪の神送り」という別表記もあるらしい。
風邪も風も一絡げ…?
今より昔。
ワクチンも予防接種も、もちろん新薬などない時代にも、やはりインフルエンザみたいな強力な風邪が流行ることがあって、そういうときには、村などのコミュニティ単位で「風邪の神送り」という、ある意味での儀式が行われたのだそうだ。
日本各地で、形を変えて、その風習はあったという。
ボクの出身地には、残念ながらそういう風習はない。
まぁ、実家は新興住宅地にあり「昔ながらの」というものとは もともと縁が薄いので、ボクが知らないだけかもしれず、「ない」と言い切ってしまうのは、いかがなものかと思わなくもないけれど。
とにかく、ボクの地元にあるかどうかは知らない。
閑話休題。
「風邪の神おくり」チームは、今回3回戦まで進んだ。
今回のプールは、「役割分担を決めたらいいかも」という意見をきっかけに、日数は少ないながらもさまざまに意見交換して臨んだ。
「アビリティは○○で行くね」っていう報告はあっても、ここまで打ち合わせすることは稀で、だから、すごくドキドキしてたんだ。
1回戦は運良く不戦勝。
2回戦はなかなか激しい攻防を繰り広げつつ、辛くも勝利。
3回戦まで進むと、敵チームも相当の兵揃いになる。
結果は敗けちゃったけれど、でもね、すごいガンバったと思う!
だって、格上の相手を、二人も倒せたんだ。惜敗だった、って、言っていいよね。
よし。
結社に帰ったら、みんなと万歳だ。
「みんな、やればできる子だったねー!」って!
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