posted by 渡月・トワヤ
at 23:55:14 │
EDIT
今年の梅雨は、それなりに降っている気がする。
しかし、今日は晴れ!
日向に居ると汗ばんじゃうけれど、木陰に入るとなんてさわやかで涼しい強い風が吹き抜けることだろうか。
ボクは「うーん!」と目を閉じて、しばらくその木陰で風を満喫していた。
来週の半ばから、前期中間テストが始まる。
幸い(?)、最近入団した結社は先輩方の比率が多く、勉強を教えてもらえることになったのだ。
「スパルタ教室」と看板を掲げそうな先輩から距離を置いたものの、教授願った先輩もまた厳しくするという…
幸い、だったのかな。
とまれ、ボクにはなりたいものがあって、それはできれば、大学に進学した方が有利だってことだし、がむばらなくては。
試験が終われば、後輩たちが修学旅行へ行く。
ボクは去年、沖縄に行ってきたけれども、もう、あれから1年が経ってしまったのだ。
GTからの帰り道、ともだちからそう言われるまで(修学旅行が出会いだったということすら)すっかり忘れていたのだけれど。
「1年、いろいろあったなぁ」
詳しいことは何も知らない。聞かされることも、訊くこともないけれど、それでいい。
「あったよなー」
ちらっと視線を合わせると唇の片方をきゅっと持ち上げて笑い、「そんじゃ、またな!」と手を振って別れた。
何気ない一日一日を紡いで、今のボクがこうして出来上がってきた。
何の本に書いてあったろうか、それは取替えの利かない「自分」という作品なのだと。
いつか振り返ったときに、恥じない自分になれるように。
とりあえずは、目前に迫ったテスト勉強だな(こうして振り出しに戻る)
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