posted by 渡月・トワヤ
at 09:30:30 │
EDIT
週末の朝。
午後からは図書館に行くつもりでいるけれど、午前中は予定が入ってなくて、自室に帰って、ひとり。
とあるアーティストのアコースティックライブのCDを聴きながら、先日届いた手紙を何度も開いては読み返していた。
読むたびに、嬉しさがこみ上げて、表情が緩む。
と同時に少し胸が締めつけられるのは、ボクが、そのことに気づいてしまったからだ。
誰がどう思おうと、あるいは「それは違うよ」と否定しても、ボクは自分の直感を信じる。
あなたとボクは、きっと似ている。
ボクは、今より少し先の自分を想像した。
胸をすり抜ける予感が、間違いなく現実のものになるだろうと確信する。
止まっていた心が、動き出したんだ。
それは間違いなく、あなたのおかげなんだよ。
PR