posted by 渡月・トワヤ
at 08:30:49 │
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先輩を誘って、浅草寺は鬼灯市におでかけ。
パリッと糊が効いた浴衣に袖を通す。
さらりとして、だけれどちょっとゴワっともしていて。
夏のこの湿度と気温には、それが逆に、心地いい。
浴衣に風鈴、打ち水に簾。
蒸し暑い夏をやり過ごす、先人の知恵。
朝顔の鉢植え、真っ青な空には入道雲。
ゆらゆら陽炎、蝉時雨。
まだまだ終わらない夏を謳ってる。
大地さん(b30011)と一緒に【3】へ
「片思い」と「大切な人」を活性化。
着用する浴衣は、落ち着いた浅黄の地、川の流れに遊ぶ蝶の柄。
帯は鮮やかな黄色。
髪の毛は、くるりと無造作にまとめる。
開口一番に褒められて、思わず赤面する。
「…あ、ありがとう。大地さんこそカッコイイよ」
いつも以上に頼もしく見えるから、直視できないんだけど…
ボクは去年も詣でたから、今日は案内役。
きょろきょろする彼が人にぶつかってしまいそうではらはら。
手を繋いだ方がいいかなって思うけれどなんだか憚られて、
浴衣の袖を掴んでしまう意気地なしの自分が切ない。
お賽銭を入れたら、手を合わせてお参り。
願い事は叶うまで内緒だよ。
お土産は【2】を希望します
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