posted by 渡月・トワヤ
at 15:05:40 │
EDIT
先日、ボクが寮に入ったころ…いや入る前からか、お世話になってる先輩が20歳のお誕生日を迎えた。
ボクは当日、そのことに気づいて慌ててプレゼントを買いに走る。
もともとプレゼントの目星はつけていたんだけれど、ね。
いつだったか、ウィンドウショッピングをしていた際に見かけたぬいぐるみですごく可愛いのがあって、それが、見た瞬間に「先輩にぴったりだ!」って思ったんだもの。それ以外に思い浮かばなかった。
まだ、売れてなければいいんだけれど。
夜、談話室で雑談をしていたときには、ボクはすっかり昼間プレゼントを買ったことを忘れていた。
無事に買えたから、ほっとしすぎていたのかも。
「そんじゃ、ボクはそろそろ」
自室に戻ろうと談話室を後にしようとして、はっと思い出し、
「おぉぉっととと!」と談話室にスライディング!
「裕也サンは、ハッピーバースディだー!」
大きな声で「おめでとう!」と笑った。
其処に居た他の寮生もボクにつられて
「ハッピーバースデーだー!」
周囲に気を遣い、みんなを明るくさせてくれるムードメーカー的な先輩なだけあり、おめでとうの声も大きく上がる(気がした)。
ボクが贈ったプレゼントは、「猫かぶりな虎」のぬいぐるみだ。
可愛い、とか思って甘く見てると、ガブリ!といっちゃうんだぜ。
(ぬいぐるみだから、本当はガブリってやらないと思うけど)
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