posted by 渡月・トワヤ
at 23:12:47 │
EDIT
ごーしちごーしちしち。
国語の勉強!
こ く ご の !(なぜか必死)
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バースディケーキの代わりのチョコレートやわらかくって甘いね ふたり
日陰だけ選んで歩くボクのことコドモのようだと笑う向日葵
切り花の菊の香りのたちこめる花屋の店先お迎えを待つ
あっけない夏の終わりに目を逸らす命のほのお燃え尽きたセミ
夜の空ひとつ花咲くたびごとに泣きたくなるほどあなたを想う
きゃあきゃあとプールから降る歓声を仰ぎ見ているセメントの路上
ほらあれがサソリの赤だと眺めてるプラネタリュームの底に沈んで
どこからか風に流され燻る香に夏の終わりが近いこと知る
強烈な日差しのせいで見失う 見慣れたはずの 寮までの道
(今日の生々しい背後体験を元にお送りする一首です。ガチで迷って遭難しかけた…みなさん、お大事に!←)
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