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だいぶ "あの仕事" にも慣れてきた。
キャリアを積む、とでも言えばいい?(要するにLv.40になりました)
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お祝いというか、自分へのご褒美とでもいうか、
服をもう1着新調することに決めていた。
カタログを眺め、(相棒にも色々と尋ね)あれやこれやと想像を巡らして、
ドキドキしつつ、注文書を送ったのは、昨日のコト。
翌日、ガッコから帰ると、既に荷物が届いていた。
「わぁ!早いっ!」
ボクは箱を抱え、自宅へ一目散。
靴をぽんぽんっと脱ぎ
鞄をずさーっと床に投げ出すと
置いた箱の前に座した。
緊張の一瞬。
中の荷物に傷がつかないよう、慎重にガムテープに切れ目を入れて、段ボールを開く。
英字新聞がプリントされたカッコいい袋に包装されたそれは、果たしてそこにあって。
袋を開封し、滑りこませる手に布の感触。
少し硬めで丈夫そうな布地だけれど、手触りは驚くほど滑らかだ。
「ふふーっ!」
たまらず頬が弛む。
先日買ったあのワンピースより、グレードアップだ!
丈は膝上15センチほど。
ベルトやジップの装飾が随所に施されていて、カッコイイ!
これからの季節なら、Tシャツとホットパンツの上からジャケットのように羽織っても良さそうだな。
さっそく着替えてみると、
なんだか身体の奥、むしろ胸の内側に、
ふつふつと力がみなぎるのを感じる。
そう。
この力こそが、ボクらのボクらたる所以。
心ウキウキ、相棒の部屋へ突撃する。
「おぉい、カーーナーーメーーー!!居るならちょっとカオ貸せよ!
トワヤ改の威力、見せてやっからさっ」
出迎えた相棒に、親指を立てにっかり笑って見せると
「おぅ!ほな早よ行って、拝ませてもらおうかのぅ!」
と言って、彼も嬉しそうに笑った。
それからボクらは、
もう半ば日常と化した、"狩り"へと連れ立って出かけるのだった。
もちろん、相棒を楯にして(!)後ろからジェットウィンド奥義をぶっ放しまくりだ
(さすがCP500overの底力!)相棒からは「トワヤ砲台すげぇ!」と称される!