posted by 渡月・トワヤ
at 23:25:10 │
EDIT
泣いても笑っても、あと2日。
どうしてだかセンターの当日は大雪などで交通網が乱れる…毎年のようにそういうニュースを見ている気がするから、明日は早めに寝て、早めの出発をしようと思っている。
時間に追い立てられて焦るのは嫌いだし。
高3になってしばらくはぼんやりしていたけれど、夏を前に(遅ればせながら)受験生の実感を持ったボクは、ゴールのあまりの遠さに眩暈を覚えたものだった。この長い期間、ボクは駆け続けることが果たしてできるのだろうか、って不安になったりもした。
今だから言えるけれど、やっぱり何度か息切れもしたし、「もう、だめだ」って弱気になってその場にうずくまってしまいそうになったりもした。
けれど、どれだけ牛歩だったとしても歩みを止めることをせずにすんだのは、手を取り、支えてくれた人がいたからに他ならなくて。
彼の存在の在り難さは、どれだけ言葉を尽くしてみても表せない。
いつも心にあなたへの感謝を抱いて、ベストを尽くしてくるよ。
それが、その応援に対する、一番の恩返しだと思うから。
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