posted by 渡月・トワヤ
at 23:26:52 │
EDIT
「あまりに凛々しくて──」
そんな言い訳とともにボクは(また)男子に間違えられた。
最近はめっきり減ったけれど、以前はしょっちゅう男子に間違えられていたボクだ。
だから、ショックなんて全然受けてなかったしむしろ懐かしさすら感じていて。
実際ちっとも気にしてなかったから「いいよ、いいよー」なんつって笑って済ませるつもりだったんだけど、土下座までされちゃって内心焦っていた。
でも、あんなふうに殴ってくれって頼まれてるのに遠慮しすぎるっていうのも逆に失礼かなーって。(←
背筋をしゃんと伸ばし、一本筋の通った女性のことを「凛としている」って言うもんな。
明るく、強く、たくましく。
そんな人になりたいから「凛々しい」って言われることは、自分の理想の姿に少しでも近づいているような気がして嬉しいんだよね。
だって、男でも女でも、カッコイイほうがいいじゃん。
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