posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
EDIT
シルフィードなら、風を操る醍醐味を味わう。
それが、自然な姿ってもんだ(持論&ロマン)
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右手には、銀色に輝く大きな三日月形のブーメラン。
チタン製で、ずしりと重い。
真ん中に回転動力炉が埋め込まれていて、
覗き窓から見えるそれが、さながら時計の歯車のよう。
銘は
機械仕掛けの三日月 と決めている。
チタン製の三日月形ブーメラン。煌く銀色の月光に惑わされること勿れ。
対して左手は、一見投擲用ナイフかと見紛うほどの小さいブーメランを3枚。
こちらは、逆手ということもあり扱いやすい大きさにカスタマイズ。
しかし小さいと侮ることなかれ。
縁は全て刃のように研ぎ澄まされているから、簡単に触れようとすれば
あっさりと、肉を斬るだろう。
軌道はほぼ直線を描き、「ヒュウ」と空を切る音がする。
それが「虎落風(もがりかぜ)」の風音に似ていることから、
-殯ノ笛- と名づけることにした。
刃のようなブーメラン。生と死分かつ荒城の結界は、冥府へと誘う風の音と共に。
どーせなら、
カッコ良く生きていきたいから!(にんまり
ちなみに今は
、"お部屋に飾る用に貰ったお土産ブーメラン"を投げている
(これが現実。そして己の夢のために、ブーメラン探しの日々
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