posted by 渡月・トワヤ
at 13:48:07 │
EDIT
今週末から5夜にわたって、さまざまな天体ショーが観測できるらしい。
月と木星の大接近からはじまり、ペルセウス座流星群、金星蝕などさまざまだ。
そのうちのペルセウス座流星群がやはりメインイベントとなるだろうか。
いつもは夜空を照らしどことなく安心感を与えてくれる月明かりも観測の際には邪魔者扱いされちゃうんだけど、極大日の月は月齢24.5。東の空に顔を出すのも25時すぎで三日月状だからさして妨げにはならないだろう、今年は観測にもってこいの夜空なのだと雑誌に書かれていた。
ペルセウス座流星群は、1時間に30個から50個の流れ星が出現するらしい。
しかも大気圏を掠る速度が速いため明るい流星も多く、途中で爆発を繰り返すものもあるような派手な流星群なのだそうだ。
考えるだけで、ワクワクしてしまう。
あぁ、もう。
部屋の窓辺にてるてる坊主を吊るしておこうか。
そういえば先日、生まれて初めて流れ星を見たのだけれど、その時もものすごく興奮してしまったっけ。
「わぁ、流れ星見ちゃった!!」と叫んでいる間に消え、お願い事を唱えるようなヒマはなかったけれどな。
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