posted by 渡月・トワヤ
at 08:25:46 │
EDIT
【出発 8/13の8:30】
流星群を観に行きたいけれど、彼は忙しそうだから、なんだか誘うのは気が引ける…
でもでも、やっぱり流星群って観たことがないし、彼と一緒がいい。
ぐるぐる葛藤して挙句こぼした言葉は
「…都合はどうかな」
ハッキリ「行きたい」と言えず遠まわしな訊き方しかできなくて、ちょっとだけ情けないけれど。
「俺は行きたいな。とわはどうする?」って
あなたはいつだってボクの気持ちを、そうやって掬い上げて護ってくれるから。
お調子者のボクは感じてた情けなさなんて、ポイっと放り投げ
「うん!ボクも行きたかったの!一緒に行こう♪」
って満面笑顔。
(トワヤ背後より、獅子守・大地さん背後さまへ)
毎度ながら、お誘い(に乗って?)くださってありがとうございます。
仮プレを上げておきますので、お時間があれば確認お願いしますね。
それではどうぞ、よろしくお願いします。
(初稿:8/9 8:30ごろ)
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【同行者:獅子守・大地さん(b30011)】
呼び名は「だいち」
穏やかな時間を過ごしたい。
彼と一緒に寝転がって空を仰ぐ。
指を繋いで、そのぬくもりに安堵して。
想像してた以上の流れ星の輝きと数に
「わ!」とか「あっ」と忙しなく指さし声をあげ、
くすくす笑う彼に、照れ隠しの膨れ面。
けど、だいちが笑うと、本当はすごく嬉しいんだ。
流れ星が消えるまでに願い事を唱えるなんてやっぱり無理みたい。
けれど
「これからも傍で笑いあってたいな」
あの星には届かなくても、
だいちとふたりなら、叶えられる気がするよ。
お土産
名称:Tahdenlento*.:'
設定:流星群の写真。ずっと変わらない願いはいつもこの胸に。
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現在、283文字です。
何かありましたら、よろしくお願いします。
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